号外トナミ新聞第2号◆スライムがヤミツキ! 魅惑のトナミキャベツ


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  • 「(┃┃)ぷよ」
    「ぷよ(┃┃)」
    「(┃┃)ぷよ」
    「ああもう畑に入っちゃダメだって言ってるでしょ!はいココから出ましょうねー」
    「(━ ━)ぷよ」
    「ぷよ(━ ━)」 -- 山頂の様子
  • 「今日は風が弱いなあ。風の魔術が堂々と練習できないじゃあないか」
    「果物はいい実りっぷりだ。きっと甘くて美味しいぞ」
    「止まんねええええええええええ(下り坂を駆け下りていく)」
    「南町へ魚を買いに行ってきておくれよ」
    「いつもニコニコ、トナミ塗装!新しい白の塗料を入荷したよ!」 -- 山の人々
  • 港町の北部に鎮座するカナスタの山。なだらかではあるが、港町を見下ろすように大きい。
    中腹までは北町が占めており、中央広場~山頂間をまっすぐ伸びる北町中央道は海を一望しながら買い物もできる。
    町を抜けると果樹園があり、更に抜けると草原が広がる山頂に辿り着く。 -- カナスタの山
  • まあ坂登りが待っているのだがなあ。 -- キフィアン
  • 来た時に思ったけどさ…あっぱれな景観だよ、まったく。
    絵に描きたいくらいの町だ。 -- 日光
  • カイロ「住みたい」
    リコル「否定できない」 -- くくるの信号コンビ
  • ジーノ「いい所だね...」
    黒ヨッシー「ああ、同感だ」 -- ヨッシー一家
  •  …水は苦手だけど、あの町はいい所だよ…(結局イーブイはついてこなかった) -- 苦労人ブースター
  • ひかり「えー登るのー?」
    アルベルト「お前機械だからいいだろ」 -- ひらお
  • リコル「運動になりますっ」
    カイロ「…気にしてたのか」 -- くくるの信号コンビ
  • 道のりは都合上色々ハショるんだけれどもねクスクス← -- 解説:ベアトリーチェ
  • (黄色や赤の豊満な果実が実る果樹園を抜け切ると、突然視界が開けた。大草原の広がるカナスタ山頂に到着したようだ。)
    (迎えるそよ風が心地良い。草原には所々に木々が生えており、少し奥には農園があるようだ。) -- カナスタ山頂
  • ジーノ「…良い風だ」
    黒ヨッシー「いい匂いがする...」 -- ヨッシー一家
  • あれが話の田畑。かな。 -- キフィアン
  • 「かな」って。来たことあるんじゃねーのかよ! -- 日光
  • 果樹園かぁ…自然豊かでいいね。
    (誰だよ僕の噂をしてるのは…唯一王じゃないっつーの!) -- ブースター
  • カイロ「うまそーだったなぁ」
    リコル「とったら怒られますよ?」 -- くくるの信号コンビ
  • 足を運んだのは久方振りだよ。いつもは家から魔法で覗いているからなあ。 -- キフィアン
  • 魔法使いはなんでもありデスネー…人ンち覗いてんだろうな -- 日光
  • ジーノ「さて...噂のスライムは...」
    黒ヨッシー「…(ジュルリ)」 -- ヨッシー一家
  • はっはっは。そんな不躾なことはしないよ。 -- キフィアン
  • 魔法…か。 -- ブースター
  • (┃┃)ぷよ
    (おや、草むらから顔を覗かせる生き物がひとつ。) -- スライム
  • ジーノ「おっ、スライムが(ry」
    黒ヨッシー「もらった!(スライムにベロを伸ばす)」 -- ヨッシー一家
  • カイロ「こらやめい」ぱしん
    リコル「…汗」 -- くくるの信号コンビ
  • (><)ぷよ
    (スライムが草むらの中へ逃げ込んでしまった…) -- スライム
  • 黒ヨッシー「あたっ(ベロを引っ込める)」
    ジーノ「黒ヨッシー...あれだけ言ったのに...」 -- ヨッシー一家
  • あちゃー…警戒心も高そうだなぁ。 -- ブースター
  • カイロ「誰かこいつ見張れ」
    リコル「え、ええと…」 -- くくるの信号コンビ
  • ふむ、身が危ういと思ったならば逃げるのか。見たことがなかった。
    …ふむ、そうか。 -- キフィアン
  • でもさー、草ボーボーじゃん。話とちがくね? -- 日光
  • それは、この先を行ってみればわかる。
    …草の原に見えるのは、初めだけだぞ。 -- キフィアン
  • 黒ヨッシー「…」
    ジーノ「行ってみるかい?」 -- ヨッシー一家
  • やべ、燃やさないよう気をつけなきゃ…(体温900℃、吹く炎1700℃)
    先に行けば分かる?…んー? -- ブースター
  • カイロ「ごーごー」
    リコル「…ご、ごめんなさい」(黒ヨッシーをとらえられる範疇に移動…) -- くくるの信号コンビ
  • 先にあの畑のところをたずねてみよう。
    (キフィアンが先導し草原を進む。まずは、あの農園を訪れてみることに。) -- キフィアン
  • ジーノ「うん、行ってみようか(キフィアンについて行く)」
    黒ヨッシー「…(同上)」 -- ヨッシー一家
  • 分かった…(ついていく) -- ブースター
  • カイロ「ういー」(ついていく)
    リコル(可愛かったな…)(ついていく) -- くくるの信号コンビ
  • ……確かに。
    (目を疑った。農園に近付くにつれ、足元の草の背がだんだん小さくなっていく。)
    (そして目の前には、枯れかかった大地の上にポツンとある農園。) -- 日光
  • これは…? -- ブースター
  • 弱きと言えども、これがスライムの群れのちからだ。5年前はまさしく瑞々しい草原だったのだがなあ。 -- キフィアン
  • ジーノ「こんなまでになるのか...」
    黒ヨッシー「…(辺りを見渡している)」 -- ヨッシー一家
  • 塵も積もれば山となる…そんな感じだろうか…。 -- ブースター
  • (農園は堀と網に囲まれていた。間近に見える畑の野菜達はすくすくと育っているようだが、どうにも並びがまばらだ。スライムに食われた野菜は処分したのだろう…。) -- トナミ農園
  • カイロ「…いざ目の辺りにすると、ちょっとこたえるねぇ」
    リコル「…」 -- くくるの信号コンビ
  • ジーノ「うん...」
    黒ヨッシー「…(辺りを警戒している)」 -- ヨッシー一家
  • …入ってみるかな。
    (堀に掛けられた板の橋を渡り始める。…その前方に先客が居た。スライムがゆっくり橋を渡っている。) -- キフィアン
  • (┃┃)ぷよ -- スライム
  • 妨害できてねぇっすよザル警備だわここ! -- 日光
  • うわっ、また出てきた!(火を吹きそうになったが、なんとか抑えた) -- ブースター
  • ジーノ「スライムが(ry」
    黒ヨッシー「次こそはッ!(再びスライムにベロを伸ばす)」 -- ヨッシー一家
  • (><)ぷよ
    (スライムがベロに捕えられた!) -- スライム
  • カイロ「あ」
    リコル「…ごっごめんなさいっ!」(黒ヨッシーに向かって凍矢を放つ) -- くくるの信号コンビ
  • ゑ …(黒ヨッシーを)燃やそうと思ったけど、やめておこう(スライムがかわいそうだ) -- ブースター
  • 黒ヨッシー「ぐはっ!(3900/5000 スライムを離した)」
    ジーノ「…はぁ」 -- ヨッシー一家
  •  …(命中精度には自信のない彼) -- ブースター
  • カイロ「手が早いってもんじゃないぞ…」
    リコル「あの、でもなんにせよ、いきなり食べるというのは…」 -- くくるの信号コンビ
  • (><)ぷよ
    (解放されたスライムは、一目散に跳ねて逃げていった。農園の中へ。) -- スライム
  • で、この後どうするんだ? -- ブースター
  • 黒ヨッシー「スライム...」
    ジーノ「全く...目が離せないね」 -- ヨッシー一家
  • スライム「が」農園の中に逃げてっちゃった。大丈夫かココ? -- 日光
  • カイロ「なんか住人並だなこりゃ…」
    リコル「う、ごめんなさい…」 -- くくるの信号コンビ
  • 農園という事は…また食べ荒らされるんじゃ…? -- ブースター
  • ジーノ「…僕達も行ってみる?」
    黒ヨッシー「…」 -- ヨッシー一家
  • この園をまったく怖がっていないな。ここの持ち主はスライムに気に入られているようだな。 -- キフィアン
  • (橋を渡り終え、畑を見てみると、大きな葉をつけた野菜にスライムが顔をくっつけているのが見えた。お食事中のようだ。)
    あそこに人が居るな。尋ねてみよう。 -- キフィアン
  • ジーノ「うん、行ってみよう!」
    黒ヨッシー「…(スライムの方をチラチラ見ている)」 -- ヨッシー一家
  • そうだね… また食べようとしたら燃やすぞ?←こいつの方が危険 -- ブースター
  • こんにちは。ここのあるじかな。 -- キフィアン
  • ジーノ「こんにちは...」
    黒ヨッシー「…(目線を戻した)」 -- ヨッシー一家
  • 「こんにちは。んー見慣れない格好だねえ…何か用かい?」 -- 農園の中年男性
  • カイロ「火事起こす気か…汗」
    リコル「は、はじめましてっ」 -- くくるの信号コンビ
  • 見たところ、スライムがよくここに紛れ込んでしまっているように見えるのだが。お困りではないかな。 -- キフィアン
  • ジーノ「うん、話を聞いてね...」
    黒ヨッシー「…」 -- ヨッシー一家
  • 「んー?ああ…そう見えるかい?」 -- 農園の中年男性
  • …お困り、ではない?? -- キフィアン
  • カイロ「あ、ひょっとしてあんたが飼ってたりするのか?」
    リコル「ふぇ?」 -- くくるの信号コンビ
  • (┃┃)ぷよ
    ぷよ(┃┃)
    (2体のスライムが男性の足もとにすり寄ってきた) -- スライム達
  • ジーノ「んっ?」
    黒ヨッシー「…(スライムを凝視している)」 -- ヨッシー一家
  • (火を吹こうとしているが、必死に抑えている) …ペット? -- ブースター
  • 「いやあ、飼ってはいないよ。あーこらこらまた入ってきちゃってもう、そこから出ていこうねー」
    (━ ━)ぷよ
    ぷよ(━ ━)
    (スライムに網をすり抜けさせ、追い出した) -- 農園の中年男性
  • ふむ…気がついたら懐かれたという感じかな? -- ブースター
  • カイロ「器用な生き物だなぁ」
    リコル(…か、かわいい) -- くくるの信号コンビ
  • ジーノ「…」
    黒ヨッシー「むぅ...(スライムを目で追っている)」 -- ヨッシー一家
  • 「困っていたといえば困っていたんだけどねえ…。
    最初のうちは必死こいて対策していたもんだよ。臭い薬草を周りに植えたりとか、鼠返しを置いたりとかね。」 -- 農園の中年男性
  • ふんふん…。 -- ブースター
  • はぁん、ダメだったか。
    んで、なんで諦めちゃったん。 -- 日光
  • ジーノ「駄目だったのかい?」
    黒ヨッシー「…」 -- ヨッシー一家
  • カイロ「なんか理由ができたのか?」
    リコル「ねずみがえし…」 -- くくるの信号コンビ
  • 「元々ここ、トナミの野菜はトナミで作ろーつって始めてな。
    始めたはいいけど、ご覧の通りスラ坊の溜まり場みたいになっちゃったんだよ。
    そしたら、なーに、『スライムがヤミツキの野菜』とかで逆に人気出てさ… -- 農園の中年男性
  • カイロ「その売り出し方、売れるのk…むぐっ」
    リコル「し、失礼ですよっ」 -- くくるの信号コンビ
  • 黒ヨッシー「つまり...スライムは野菜の味が(ry」
    ジーノ「黒ヨッシー...」 -- ヨッシー一家
  • 「下の住民がそう言うのよ。
    あんた達、トナミから登ってきただろう?手前っ側、草が残ってたはずだ。うん、そこだけスライムは喰いに行こうとしないんだな。
    もっと言うとこの奥(北側)、だんだん草が生えるようになってきた。よっぽどここの野菜がうまいんだなって思ったら、なんだか愛着沸いちゃって…」 -- 農園の中年男性
  • ジーノ「ふむふむ...」
    黒ヨッシー「…」 -- ヨッシー一家
  • 農家さんそこは「この水玉野郎ども許さねえぞ」ってなる場面じゃね? -- 日光
  • …あるじよ、北の森に行かれたことは? -- キフィアン
  • ジーノ「…(汗)」
    黒ヨッシー「北の森?」 -- ヨッシー一家
  • 「ああ有るとも。時々野犬が出るから危ないな」 -- 農園の中年男性
  • …あー。 -- 日光
  • ジーノ「…どういう事だい?」
    黒ヨッシー「何かまずい事が?」 -- ヨッシー一家
  • スライムは、とても弱いからな。
    この山に住みだしたのは5年前であるし。 -- キフィアン
  • 犬から逃げて来た? -- 日光
  • ジーノ「つまり...スライム達は元々北の森に?」
    黒ヨッシー「それがこの山に逃げて来た...と」 -- ヨッシー一家
  • 「まあ、半ば保護施設だなこの畑は。なんでか知らないがこのトナミキャベツしか食べないから、他の野菜は被害はないんだ。」
    (男性が後方を指で指し示す。確かに他の畑は野菜がキッチリと並んで生えている。この大きな葉を付けた野菜の畑とは全く異なる違いだ。また傍らでスライムがお食事を始めている) -- 農園の中年男性
  • …心は満たされているのか?
    「不満ではなくなったよ。スラ坊に詳しくなっちゃったしねえ。」
    「んー、でも最近は数が増えたね。あーおまえはもう食べただろう出て出て」 -- キフィアン
  • キフィアンちゃーん… -- 日光
  • カイロ「…いまさらだがおっさん、だれがどいつとかわかるってすげーな、筋金入りじゃねえか」
    リコル「…この山にスライムさんが現れるようになって、すぐにここへ来るようになったんですか?」 -- くくるの信号コンビ
  • うん? 別に判別がきくわけではないのかな? 解釈間違えてますか?? -- 舞台裏:くくる
  • ジーノ「ふむ...どうする?」
    黒ヨッシー「食べる」←
    ジーノ「黒ヨッシー、少し自重しようか...」 -- ヨッシー一家
  • 食べる=燃やす← -- ブースター
  • 「食べたものが消化されるまで形として体内に残っている」、「大きさで大体の成長具合がわかる」、という見た目の把握の他に
    「性格や仕草の違い」も把握していると思われますわ、このオトコは。 -- 解説:ベアトリーチェ
  • ジーノ「それは凄い...」
    黒ヨッシー「…」 -- ヨッシー一家
  • 「こいつらは活動範囲が狭いらしいね。縄張りを変える時は慎重に少しずつ、だ。」
    「5年前に北側に居たのを見たことがあるけど、ここに出入りするようになったのはつい2年前だ。」
    「まあキャベツを売れなくはなったけど、町の反応も関わってるし、「仕方ない」って思ってるよ。」 -- 農園の中年男性
  • カイロ「やっぱ飼ってんじゃん」
    リコル「解説ありがとうございます」 -- くくるの信号コンビ
  • そうかそうか。教えてくれてありがとうな。押し入って済まなんだ。
    (農園を後にする) -- キフィアン
  • ジーノ「仕方ないか...(キフィアンについて行く)」
    黒ヨッシー「…(一匹食わせろ)」← -- ヨッシー一家
  • …どーする? -- 日光
  • どうしような。困っていなかったな。我れが困った。 -- キフィアン
  • カイロ「なんか成り立っちゃってるぞ」
    リコル「うーん…」 -- くくるの信号コンビ
  • ジーノ「そうだね...困った...」
    黒ヨッシー「…」 -- ヨッシー一家
  • おっさんの話を好意的に解釈するなら…。
    5年前、スライムが北の森の野犬から逃げるように山頂へやってきた。
    草原をはみはみしながら数を増やして、3年かけてこの農園に辿り着いた。
    農園の野菜が好物らしく、それ以降は山頂の草を食べなくなった。
    スライムの数が増えたからちょっと困っている。多分好き勝手に食べさせるとスライムも更に増えるし、キャベツも間に合わなくなるから。多分。
    …あの網と堀はスライムを追い払うためじゃなくて守るためっぽい。
    で、この農園こそが山頂の自然破壊の歯止め役を担ってるっぽい。 -- 日光
  • 他の菜物は食われていないから、生きづらい訳ではないのだろうなあ。 -- キフィアン
  • ジーノ「農園が歯止めに...」
    黒ヨッシー「つまり...スライムは放置になるのか?」 -- ヨッシー一家
  • 癒されに来るところって割り切った方がええかもねー(そして日光は考えるのをやめた…) -- 日光
  • カイロ「このまま維持できたら問題はないってことか?」
    リコル「でもおそらく今後も増えていくのでは…」 -- くくるの信号コンビ
  • …あーそうだな。もし農園が機能を止めたら -- 日光
  • ジーノ「…」
    黒ヨッシー「そうか...」 -- ヨッシー一家
  • (カイロ・リコル・日光へ)餌を求めて、ふたたび草原を食い始めるだろう。 -- キフィアン
  • カイロ「…だーっ、くそ、こんがらがってきた!」
    リコル「そ、それはまずいんじゃ」 -- くくるの信号コンビ
  • 農園がスライムを惹きつけてる間は問題ないだろーな。
    スライム+トナミキャベツ=平和
    これが崩れた時は… -- 日光
  • スライムを潰す他ない -- キフィアン
  • 黒ヨッシー「その時は俺がスライムを一匹残らず食べてやろう」
    ジーノ「その時が来ない事を祈るよ...」 -- ヨッシー一家
  • カイロ「…あ、じゃあ引き取るか?」
    リコル「ゑ?」 -- くくるの信号コンビ
  • お、いいんじゃね?町の住人が飼ってんのは、ここから連れてったからだろうし。 -- 日光
  • 田畑の園のあるじは「飼ってはいない」と言ったのだし、良かろうなあ。 -- キフィアン
  • 黒ヨッシー「…(口にガムテープを貼られた)」
    ジーノ「それも良いかもね」 -- ヨッシー一家
  • リコル「…でも、お世話できるんですか?」
    カイロ「なんとかなる」キリッ -- くくるの信号コンビ
  • 付けたしで解説よ。
    このカナスタ山頂に居るスライムは全て、緑系統の体よ。理由は、「主食が草・野菜類だから」。
    …後々、他の地域で青とか赤とか黒のスライムが出てくるわ。色の理由は…大体わかるわよね。 -- 解説:ベアトリーチェ
  • ついでだから、薬のための草の息も確かめてみようかな。 -- キフィアン
  • ジーノ「ん、僕も手伝うよ」
    黒ヨッシー「…(ガムテープを取れ!)」 -- ヨッシー一家
  • カイロ「ふんふん、ベジタリアンか」
    リコル「…汗」 -- くくるの信号コンビ
  • (山頂の中央を突き進み、山頂北部へと進む。農園の男性が言ったように、確かに次第に根を張る草の姿がちらほらと見られるようになった。)
    (とある一本の木の下に辿り着いた。北側を見ると、険しい山脈が雲を被り、眼下は鬱蒼と茂る森林が覆い尽くしていた。人の侵入を拒む未開の地だ…。)
    (木の足元には、それまでの草とは毛色の違うものが生えている。ニガヨモギに似たものやドクダミに似たそれらが、キフィアンの目的の物であろう。) -- カナスタ山頂
  • …かろうじて残っているなあ。口に合わなかったと見える。 -- キフィアン
  • 好き嫌いあるのか。生意気な…(悪びれて笑ってみせる) -- 日光
  • ジーノ「これが目的の草かい?」
    黒ヨッシー「んー(ガムテープ!)」 -- ヨッシー一家
  • (その一行のすぐそば、這うようにゆっくり木に近付いてくる一匹のスライムが居た。)
    (┃┃ )ぷよ -- スライム
  • うん?(スライムの進行の邪魔にならないようその場を退いた) -- キフィアン
  • カイロ「おっ」
    リコル「黒ヨッシーさん…汗」(さりげなくついてきた二人) -- くくるの信号コンビ
  • ジーノ「おっと(少し下がる)」
    黒ヨッシー「んー!?(スライム!)」 -- ヨッシー一家
  • (スライムが木の根に飛び乗り、よじよじと幹を登り始めた。上に何かあるのだろうか?と覗き込んでみたキフィアンは、木の枝や葉に紛れて数匹のスライムがこちらを見ていることに気がついた)
    …おっと、巣だったか。食べないのではなく、敵除けのつもりだったのかな。 -- キフィアン
  •  …? -- ブースター
  • ジーノ「巣だったのか...(同じく覗き込んでいる)」
    黒ヨッシー「…」 -- ヨッシー一家
  • カイロ「うん?…おっ、ほんとだ」(なんか手振ってる!)
    リコル「なるほどぉ…」 -- くくるの信号コンビ
  •  …。 -- ブースター
  • うーん。どうしようなあ。なあ。
    (などと、わざとらしく一行に意見を聞いてくる) -- キフィアン
  • 黒ヨッシー「(ガムテープを外す)…たべr(ry」
    ジーノ「どうしようか...」 -- ヨッシー一家
  • おびき寄せる…とか? -- ブースター
  • まだストーリー分岐点ではないから、どう扱っても大丈夫よ。
    誘うもよし、食うもよし、そっとしておくもよしね。 -- 解説:ベアトリーチェ
  • ジーノ「そうか...」
    黒ヨッシー「…(木を登り始める)」 -- ヨッシー一家
  • とはいえ、どうすればおびき寄せられるかな…。 -- ブースター
  • カイロ「うん?」
    リコル「黒ヨッシーさん?」 -- くくるの信号コンビ
  • 草をエサにして釣れるかねえ。ってアイツ食べる気満々だぜぇ!!(ガビーン) -- 日光
  • ジーノ「…黒ヨッシー!!」
    黒ヨッシー「スライム...貴様はどんな味だ?(ジュルリ)」 -- ヨッシー一家
  • 成程、草を餌にする…か。
    本当に燃やすよ?いいの?(やめろ。お前がやったら火事になる) -- ブースター
  • リコル「ゑ」
    カイロ「こ、こらっ」(引き剥がしにかかる) -- くくるの信号コンビ
  • 黒ヨッシー「うぐぐ...諦めてたまるか...!(抵抗している)」
    ジーノ「…はぁ」 -- ヨッシー一家
  • (┃┃;)ぷよ
    ぷよ(┃┃;) -- スライム
  •  …とりあえず、草をここに置いておこう(草を置いてみた) -- ブースター
  • カイロ「まっ、こらあばれるなっ」(草を踏まないように割と無理な体勢になりかけている)
    リコル「だ、だいじょうぶ?」(支えにいきます) -- くくるの信号コンビ
  • 黒ヨッシー「スライム...!」
    ジーノ「食べ物の事になると...はぁ」 -- ヨッシー一家
  • (┃┃ )!
    (幹を登っていたスライムが降りてきて、置かれた草のもとへ近付いていく) -- スライム
  • (;━ ━)(━ ━;)
    (上のスライム達は逃げ場がない) -- 枝のスライム
  • お、近寄って来た(少し離れる) -- ブースター
  • カイロ「ほら、怖がってるだろ…っ」
    リコル「離してあげてくださぃ〜」 -- くくるの信号コンビ
  • ほおう……(事の成り行きを見ているだけ) -- キフィアン
  • ひょっとして飛び降りられないのか? -- 日光
  • (┃┃ )ぷよ
    (置かれた草に到着した) -- スライム
  • 黒ヨッシー「スライムを...せめて一口...!」
    ジーノ「そんなに食べたいのかい...?」 -- ヨッシー一家
  • この草…食べてみたらどうか…な?(スライムの様子を見てる) -- ブースター
  • カイロ「…っはぁ。後で何かおごるでどうよ」
    リコル「…汗」 -- くくるの信号コンビ
  • (;━ ━)(;━ ━)ぷよ
    (枝先ギリギリへと避難する) -- 枝のスライム
  • 黒ヨッシー「…(思案中)」
    ジーノ「…(どうだ...?)」 -- ヨッシー一家
  • (┃┃ )…
    (少し草の様子を確認?したのち、はもはもと食べ始めた)
    (━ ━ )ぷよぷよ -- スライム
  •  …(可愛い)← -- ブースター
  • …なーキフィアンさん。スライムって数少ない生物? -- 日光
  • ふむ…しかり。恐らく、汝れの考えているものは正しい。
    見ての通りの働きだ。生き残るのは難しい。
    誰もいないような処でひっそり暮らすのがスライムの常だな。 -- キフィアン
  • 黒ヨッシー「…(葛藤中)」
    ジーノ「スライムも大変だね...(さり気なく黒ヨッシーにプレッシャーを与える)」 -- ヨッシー一家
  • リコル(…か、可愛い…)
    カイロ(まじで悩んでんのか…) -- くくるの信号コンビ
  • アルベルト「ヒャッハー!さっさと撃たせやがれぇぇぇ!」
    ひかり「空気読め」 -- ひらお
  • (┃┃ )ぷよ
    (まだ草が残ってはいるが、スライムは満足したようだ) -- スライム
  • 黒ヨッシー「…(口を開ける)」
    ジーノ「えっ?」 -- ヨッシー一家
  • 気に入ってくれたようだね。また食べに来てもいいんだよ?(スライムを撫でた?) -- ブースター
  • (┃┃;)(┃┃;) -- 枝のスライム
  • 黒ヨッシー「…(目にも留まらぬ速さでスライムにベロを伸ばした!)」
    ジーノ「…」 -- ヨッシー一家
  • Σ(┃┃ )
    (一瞬警戒したスライムだが、撫でられたとわかると心地よさそうに目を細めた)
    (草を咥え、ブースターのもとへ寄ってきた!) -- 下のスライム
  • ハハハッ、可愛いな(撫で撫で) -- ブースター
  • (><)Σ(┃┃ )ぷよ
    (スライム一匹の捕食に成功!) -- 枝のスライム