号外トナミ新聞第3号◆屍の社


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  • (暗闇に支配されている。水の滴る音が響き渡った。) -- 忘却の洞窟
  • 足元、気をつけなさい。 -- キフィアン
  • イーブイ「きゃん!(滑って転んだ)」
    紫音「最初からですか…」 -- ブイズ末っ子と和風戦士
  • 黒ヨッシー「暗いな...」
    ジーノ「そうだね...洞窟だからかな...」 -- ヨッシー一家
  • (光の球に照らされた洞窟の中は岩の世界だ。幅は、人が横に3人並べれば良い方か…)
    …生き物が住み着くはずも無く…。ふむ。 -- キフィアン
  • 黒ヨッシー「…」
    ジーノ「皆、気をつけて...」 -- ヨッシー一家
  • イーブイ「…(紫音に抱えあげられた)」
    紫音「えぇ…」 -- ブイズ末っ子と和風戦士
  • 中はひんやりしているわね〜。 -- 紫電
  • …って、え、誰? (紫音をみて。今ごろ!) -- カイロ
  • (暗く水の滴る音が響く中、道なりに進む。)
    (…途中、突然空間がひらけた。よくみると、そこは細い道のみ。両脇は深遠の暗闇が口を開く大穴。)
    (違う、このわずかな細道は橋なのだ。大きくひらけた空間に橋が掛かっているのみなのだ。)
    …落ちるなよ。 -- キフィアン
  • イーブイ「お~ろ~し~て~(バタバタ)」
    紫音「駄目です。 …私は伊武乃 紫音…もとい、エーフィです」 -- ブイズ末っ子と和風戦士
  • ジーノ「気をつけて...ゆっくりと...」
    黒ヨッシー「俺はふんばりジャンプがあるからな」 -- ヨッシー一家
  • えっ、あぁ、あんたさっきのやつか! …そっちが本当の姿だったのか?← -- カイロ
  • イーブイ「ブ~イィ~」
    紫音「…いえ、エーフィの時の方が本来の姿ですが」 -- ブイズ末っ子と和風戦士
  • いつ見ても底が見えんなー見えるワケないかー。
    ちなみにココを飛び降りれば、巨人族の墓所とやらに行ける道に落ちれるぞ。
    あたしはそっち行きたかったんだけどなー -- リベラーシェ
  • うーん、無理に渡らずあっち側に吹っ飛ぶのもありかしら〜?
    何だか頼り無い橋ね〜。 -- 紫電
  • 行かせないぞ。終わりまで着いて来いよ。 -- キフィアン
  • ジーノ「…」
    黒ヨッシー「だが、心配だから普通に渡る...」 -- ヨッシー一家
  • おー? まあ、いーか。
    ひい〜。たっけ〜… -- カイロ
  • (高いとこ怖いいいいいいいいいい) -- 日光さん
  • とりあえず二、三人ずつ渡った方が良いかしら〜。
    この橋の強度はどのくらいなのかしらぁ、キフィアンさん? -- 紫電
  • 紫音「…(浮き上がってそのまま橋の上を通って行った)」
    イーブイ「!?」 -- ブイズ末っ子と和風戦士
  • 重みを憂うか?
    岩の道だが…ふむ。
    二人でいい。 -- キフィアン
  • 二人ずつね〜、わかったわ〜
    日光ちゃん、そんなに怖がらないの。
    お姉さんが一緒に橋を渡ってあ・げ・る、わ〜。 -- 紫電
  • たた助かります(胸でけぇ!) -- 日光さん
  • (…あー、なんか違う意味で心配だな…) -- カイロ
  • (先行したキフィアン。再び狭い洞窟へと姿を変えた道のりは、少しの傾斜をつけて下っていく。)
    先は危うくないな。待つとしよう。
    (キフィアンは全員が渡り終えるまで待機することにした) -- キフィアン
  • 黒ヨッシー「俺とジーノで二人だな...」
    ジーノ「そうしようか」 -- ヨッシー一家
  • イーブイ「…(エーフィお姉ちゃん、さっきの自重!)」
    紫音「…(橋の先に着地)」 -- ブイズ末っ子と和風戦士
  • じゃあお先に渡るわね〜。
    ほら、後ろに付いててあげるから、いきましょう? -- 紫電
  • うーん? 悪い、誰か俺とペア頼めないかね? -- カイロ
  • ミヤコを連れてってあげてくれよ。置いてくワケにゃーいかないからね。最後はどうせあたしが余る。 -- リベラーシェ(最後尾)
  • ほら、頼んだよ。行ってらっしゃい。 -- リベラーシェ(最後尾)
  • はい(ぐらまらす!) -- 日光さん
  • ん、りょーかい。たのんます。
    -- カイロ
  • あら、鳥さんが居るじゃない。
    じゃあ、先にいってるわ〜。 -- 紫電
  • あそうだった -- 用務員:四季彩
  • んー?鳥だったのかコイツ?
    まーいいか!あたしも飛ぶ鳥みたいなモノだ、仲良く渡ろうな! -- リベラーシェ(最後尾)
  • …(危なげだな…。) -- キフィアン
  • ほい来たーこれで全員だろう? -- リベラーシェ
  • ひふみよいむなやこと…だな。
    では、引き続きゆこうか。 -- キフィアン
  • お〜う。 -- カイロ
  • (再び狭い洞窟へと姿を変えた道のりは、少しの傾斜をつけて下っていく。)
    (曲がりくねる、石をまたぐ、岩をくぐるという道をなぞりながら、奥深くへと進んでゆく。)
    (ふと、また空間がひらけた。)
    ……。ん。
    (光の球をもう一つ浮かばせ、それに壁をなぞらせる。壁が淡く光り始めた。)
    ………。
    (…壁画だ。) -- キフィアン
  • (光球が壁をなぞっていく傍らで、キフィアンは先に照らされた左手側の壁画を見上げている。)
    (逃げ惑う人々。倒れている人。それを貪る獣。人々に襲い掛かる翼の生えた黒い人型達。)
    (何を表している絵なのだろうか。) -- 壁画の間
  • うへぇ…動き回るのにも一苦労…ん、なんだこりゃ? -- カイロ
  • 宮子「昔の絵みたいだねー。」
    そうめん「暗いな…」 -- ひらお
  • ジーノ「壁画...か...」
    黒ヨッシー「引き続き、足元注意だな...」 -- ヨッシー一家
  • 古代人の絵とか何とかか? -- 日光
  • ヒカルらの世のごとく年代を計れるわけではないが…そうと見て間違いないだろうさ。 -- キフィアン
  • にしても気持ちのいい絵じゃねぇな……絶望、ってか? -- 焼き鳥そうめん
  • 黒ヨッシー「そうだな...」
    ジーノ「古代人...」 -- ヨッシー一家
  • …それとも、戒めか? 人が道をはずせば、…まっさかさまって。 -- カイロ
  • (…続いて、右手側の壁が全面的に淡く光り出す。どうやら左手側の壁画の続きが描かれているようだ。)
    (キフィアンが振り返り、それを見上げる。)
    (空を覆い隠す目玉の群。人々へと駆ける双頭の人型。スケルトンやゾンビらしき人型。黒いドラゴン。)
    (そして、一際大きく描かれた、人々を指し示す青い衣の高結いの髪の女。) -- 壁画の間
  • ジーノ「あっ、黒ヨッシー。(壁画の黒いドラゴンを見て)」
    黒ヨッシー「違うわい!」 -- ヨッシー一家
  • なーキーファ、今更そんな絵をジロジロ見てどうするっていうんだー? -- リベラーシェ
  • …んー、誰がつくったのやらしらんが、随分スケールのでかい作品なこと。 -- カイロ
  • (一心に、壁画下部にある文字のような羅列を目で辿っている。意味のわからない記号が並べられているのだが、このキフィアンには読めるのだろうか。) -- キフィアン
  • ジーノ「軽い冗談さ、冗談」
    黒ヨッシー「…」 -- ヨッシー一家
  • なんだろ?入るとオシオキするぞー!みたいな? -- 宮子
  • このアルト・ユミレースに取り憑く、忌々しい伝説を描いた絵さ。
    こうゆうのが世界中にあってな。こいつのせいで2・3回くらい文明が滅んだって話だ。
    恐ろしいのは、この伝説は終わった出来事じゃないってことだ。こいつはまだこの世界に居る。
    (一行の最後尾、リベラーシェが語る。自分のすぐ右側、青い衣の女の絵に顔を向けながら。) -- リベラーシェ
  • …ふうむ。思い違いだったかなあ。あまり変わったことは書かれていなかった。 -- キフィアン
  • おやおや、ボケちまったか?白の魔法使い様とあろうものが?ハハハ! -- リベラーシェ
  • …まあ、なんだ。目当てはまだ先にある。もう少し進もう。 -- キフィアン
  • 黒ヨッシー「な、なんだってー」
    ジーノ「終わっていない...か...」 -- ヨッシー一家
  • …ん? そりゃどういう意味だ?? -- カイロ
  • ……。(青い衣の女の絵を、物も言わず見つめ続けている) -- 日光
  • 食いついちまったぜキーファ? -- リベラーシェ
  • あぁ、すまん。ひとまず用事すませちまうか。 -- カイロ
  • …説き明かすは、リベルこそが上手かろうよ。我れは言わない。
    (そう言い残して、壁画の間の奥にある「通路」へと入っていった)
    (明らかに人の手が加わったとわかる石煉瓦の通路だった。) -- キフィアン
  • 黒ヨッシー「あ、ああ...まずは用を済ませよう...」
    ジーノ「…」 -- ヨッシー一家
  • ま、追々説明しないでもない!
    ほれほれ、ついてけー。 -- リベラーシェ
  • ……見覚えがある。
    (そう呟きを残して、歩き出す) -- 日光
  • 黒ヨッシー「ジーノ、腹減った...」
    ジーノ「我慢」
    黒ヨッシー「…」 -- ヨッシー一家
  • (…奢り、いくらしぼられるか心配になってきたぞ…) -- カイロ
  • 私もお腹すいてきたぁ~… -- 宮子
  • お前ら朝飯食っただろー! -- リベラーシェ
  • 黒ヨッシー「既に消化された...」←
    ジーノ「ははは...(汗)」 -- ヨッシー一家
  • うーん、確か……。
    (お腹空いた発言を受けて
    服を漁る)
    あったわ〜、これでよければ食べる〜?
    (忘れてはならない、彼女もまた軍人なのだ!
    レーションの一つや二つは持っているわけで、しかもことほかに置いて電鬼兵は食事が大事な兵種なので、多めに配給されているのだ!
    とりあえず、丁寧に包装された長方形のマフィンを差し出す) -- 紫電
  • 紫音「…私、何も食べてません(だが平気)」
    イーブイ「ゑゑゑ」
    紫音「…(壁画の内容をメモしている)」 -- 遅れがちの二人
  • 黒ヨッシー「…いいのか?(紫電へ)」
    ジーノ「悪いね...」 -- ヨッシー一家
  • 食ってないなら、しょうがないな!
    毒リンゴ食うか?(どこから取り出したのか、おいしそうなリンゴを紫音に差し出す) -- リベラーシェ
  • 紫音「毒リンゴ? 興味ありますね(リベラーシェが差し出したリンゴを受け取る)」
    イーブイ「ゑゑゑゑ」 -- 遅れがちの二人
  • …そういや俺もだったわ。(朝抜き)わるい、俺もひとつもらっていいか?(紫電に) -- カイロ
  • ……食べていいの? -- 宮子
  • おっと、毒は平気なヤツだったか?ハハハ、面白いねえ。 -- リベラーシェ
  • 紫音「毒には慣れてますので(リンゴを食べてる)」
    イーブイ「…(よく平気で食べられるなぁ…)」 -- 遅れがちの二人
  • ………。(黙々と先頭を進む) -- キフィアン
  • ところがだ、そいつは普通のリンゴなんだな。 -- リベラーシェ
  • もちろん、良いわよ〜。
    はい、どうぞ〜。
    (長方形マフィンを各自に渡す) -- 紫電
  • おぉ〜、助かります! -- カイロ
  • 紫音「えぇ、気づいてましたよ」
    イーブイ「だったらちょうだい!」
    紫音「もうないです」 -- 遅れがちの二人
  • 黒ヨッシー「すまんな...(マフィンを受け取る)」
    ジーノ「…(キフィアンについて行く)」 -- ヨッシー一家
  • 惑わされないんだな。それでいいさ。それがあたしの求めてるモノだよ。
    …あー、そろそろ着いちゃうか~。その前にちょいと説明入れておこうかな。


    さっきの絵にデッカイ女が居ただろう?あれが、今も続く「屍姫伝説」に語り継がれてる張本人、その名も屍姫さ。
    ヤツは賢人という賢人を片っ端から潰して歩く。文明を助け発展させるべきにあったオエライ人をな。
    で、いつの世も馬鹿な野郎は居るものでな、屍姫に同調するようにアブナイ集団やら教団が各地に発生したんだ。 -- リベラーシェ
  • (やっぱり、というような顔になった)
    あれは屍姫だったのね〜。 -- 紫電
  • 黒ヨッシー「屍姫?」
    ジーノ「…」 -- ヨッシー一家
  • (マフィンを受け取って)
    んむ…んん、しっへるのか?(紫電に。食べながら喋らない!) -- カイロ
  • わーい!ありがとー!(マフィンを受け取り、食べる) -- 宮子
  • 紫音「…屍姫ですか?」
    イーブイ「…」 -- 遅れがちの二人
  • やれ死を受け入れよとか、やれ死は約束の地とか、聞いててウンザリするような殺傷事件が勃発したのさ。
    挙句の果てには、屍姫を神聖視する教団が現れた。エルクウォネ・エルマズラ教…だっけ? -- リベラーシェ
  • おいおい…ヤな宗教だな… -- そうめん
  • それは怖いな...。 -- 黒ヨッシー
  • 紫音「ふむ…」
    イーブイ「…(完全に震えあがってる)」 -- 遅れがちの二人
  • ここに来る前に一戦交えた事があるのよ〜。
    零ちゃんとアミちゃんが討ち取ったに見えたけれどぉ……。
    やっぱり死んでないのね〜、これで確信が取れたわ〜。
    (表情や言動はいつも通りだが。
    どこか真剣な雰囲気があった) -- 紫電
  • …っは? なんだ戦ったって? 生きてる?? -- カイロ
  • 生きてるわ〜。
    ちゃんと足も付いてるでしょ〜? -- 紫電
  • …い、いまも生きてるんですよ、と? -- カイロ
  • やつらは賛同の信者を取り込み、同類の邪教を吸収あるいは併呑あるいは殲滅を繰り返し、一時期は巨大な危険勢力に発展した。
    まあ…盛者必衰だけどな。今じゃ歴史の闇に葬り去られ、知ってるヤツはほんの一握りの人間… -- リベラーシェ
  • そうよ〜、零ちゃんにアミちゃんも。
    一緒に戦った子(オーレやブレットなど)はちゃんと生きている筈よ〜。 -- 紫電
  • …や、違う。屍姫ってやつの方。さっきの絵画って…割と古いもんなはずなんだろ? 寿命ってやつは… -- カイロ
  • 屍姫...覚えておくか... -- 黒ヨッシー
  • …歴史からは消え去ったがね、「証拠」っつーのは物として残っちまうもんだ。
    特に、こういう…
    (一行は通路を抜けた。壁も天井も無い、広いであろう真っ暗闇の空間に、突然明かりが灯った。)
    (揺れる炎が数々の松明に勝手に灯ったのだ。何の松明か。)
    (一行の前方…数々の松明に照らされ、巨大な地下神殿がその姿を現した。)
    …隠れ家みたいなところはな。 -- リベラーシェ
  • エルクウォネ・エルマズラの社だ。ここには数々の惨い痕が残っている。 -- キフィアン
  • 屍姫うんぬんをいいことに、教団は裏じゃやりたい放題やってたらしいな。
    置き土産に、ここに魔界に通じる穴まで開けやがってさ。 -- リベラーシェ
  • 黒ヨッシー「…神殿?」
    ジーノ「…(辺りを見渡す)」 -- ヨッシー一家
  • …ま、魔界だぁ? -- カイロ
  • そこはキフィアンさんやリベラちゃんに聞くのが良いわ〜。
    私がわかるのは屍姫は“死ねない”と言うことね。


    ……わぁお、ごりっぱねぇ〜 -- 紫電
  • 紫音「…魔界ですか?」
    イーブイ「…(震えあがっていて何も話せない状態)」 -- 遅れ気味の二人
  • …憂うな、蓋はしてある。アクマと戦うことはないはずだ。
    というのは、蓋が脆くなってきているからな。埋め直しに来たのだよ。 -- キフィアン
  • 黒ヨッシー「魔界...」
    ジーノ「ふむ」 -- ヨッシー一家
  • 一度開いた穴は、向こうからの干渉もあるからな。早々塞ぎ切るってのはあたしらでもムズい。
    あー、あとさー、見て分かるとおり、あたしら歓迎されちゃってるじゃん?だから、それなりの「お出迎え」はあるから。 -- リベラーシェ
  • 易く言おう。汝れらに頼むのは、「我れらが蓋を直す間、邪魔者を取り祓ってくれ」ということだ。 -- キフィアン
  • 成程…(地下神殿…興味深いです) 邪魔者を取り祓うのならお任せ下さい。 -- 伊武乃 紫音
  • …あんま陰気なやつ来ないでほしいよなぁ…
    -- カイロ
  • ジーノ「…了解!」
    黒ヨッシー「食えるものなら食べてやる...」 -- ヨッシー一家
  • 御安い御用ね〜。
    元々そのつもりで来たんだしねぇ〜。
    (んー、と身体を伸ばしつつ。
    ぶるんぶるんしよる。)


    (あれ日光ちゃん生きてる?) -- 紫電
  • さて…屍姫を見たと言うが…その話は後で好きなだけ聞こう。今は、なるべく考えたくない。
    (神殿の入り口へと歩み始める) -- キフィアン
  • ジーノ「行こう...」
    黒ヨッシー「…」 -- ヨッシー一家
  • ………。(道中、ずっと考え事をしているかのようで、会話に参加することはなかった) -- 日光
  •  …(イーブイを抱えたまま神殿の入口へ向かう) -- 伊武乃 紫音
  • …んじゃ、マイナスごと、吹っ飛ばしてやるか! -- カイロ
  • (掴み所の無い様子で入り口へ) -- 紫電
  • (…これもまた、入り口の門は勝手に開く。)
    (ボッ、ボッと順を追い、手前から松明に火が灯ってゆく。薄暗い中示された大廊下の先に、広間に通じる入り口がある。…やはり招かれているのだろう。) -- 地下神殿
  • ジーノ「来い...って事か」
    黒ヨッシー「…上等だ...」 -- ヨッシー一家
  • (電鬼兵用の籠手をしっかりと付ける) -- 紫電
  • …まるで、建物が生きてるみたいだな… -- カイロ
  • …(ぞくっ) -- 日光
  • (歩き出す。)
    …構えろ、リベル。 -- キフィアン
  •  …(刀を構える) -- 伊武乃 紫音
  • ジーノ「…(右腕を銃に変形させる)」
    黒ヨッシー「んっ?」 -- ヨッシー一家
  • (先頭のキフィアンに並び立つ)
    言われんでもな。 -- リベラーシェ
  • (キフィアンが入り口を潜り終え。瞬間。)
    (キフィアンが両手を重ね、広間の中で光線を放った)
    (突如響く断末魔。一体どころではない。呻き声は何重にも重なり、一行らの耳に届いた) -- キフィアン
  • (間髪入れずリベラーシェが広間へと躍り出る。)
    付いてきな!! -- リベラーシェ
  • さぁ始めるわよぉ〜。
    (口調はゆったり、しかし行動は早い!リベラに続く!) -- 紫電
  • …おでましってかい!
    (得物の棍を携え続いていく) -- カイロ
  • ジーノ「了解だよ!(リベラを追う)」
    黒ヨッシー「…(同上)」 -- ヨッシー一家
  • えぇ!(リベラを追う) -- 伊武乃 紫音
  • (広間。松明の薄明かりに照らされて不気味に浮かび上がるそこは、うごめく物体に溢れていた。)
    (スケルトンか。いやゾンビか。はたまた体の腐った犬か。違う、それら全てがここに溜まっている。) -- 儀式の間
  • うるぁぁッ!!
    (キフィアンの背後に群れかけていた「物体」に渾身の拳を打ち込む。打たれたそれらは一塊となって、あらぬスピードで広間の壁に激突し動かなくなった) -- リベラーシェ
  • 塊は粗方片付ける。汝れらは余りの気を引き付け、討ってくれ。 -- キフィアン
  • ジーノ「分かった...ジーノビーム!("物体"にビームを放つ)」
    黒ヨッシー「…不味そうだな」← -- ヨッシー一家
  • (始めに標的となったのは紫電だ。2匹のゾンビドッグが飛び掛ってきた!) -- うごめくモノら
  • 了解です…(イーブイを抱えたまま刀を持っている。かなり不安定) -- 伊武乃 紫音
  • うっへ〜…あとで手入れしねーといかんなこりゃ… -- カイロ
  • (続いてカイロに、鈍器を持ったスケルトンが殴りかかった!)
    (ジーノ、黒ヨッシーらにゾンビ2体が走り寄ってくる!)
    (紫音の真横からゾンビドッグ1体が飛び掛ってきた!) -- うごめくモノら
  • 派手にやりましょ〜?
    (空中に跳びそれを回避、突然彼女の重力だけが変わったかのように直下したッ!!)
    どっかぁ〜ん
    (地についたと同時に爆ぜる。
    回りに紫色の、電気爆裂が広がる。
    ―――人間爆撃!) -- 紫電
  • ジーノ「次、ジーノカッター!(ゾンビに円状のカッターを放つ)」
    黒ヨッシー「…ふんっ(ゾンビにベロを伸ばす)」 -- ヨッシー一家
  • …ああ。思い出した。
    (ともに広間に入った日光が、ようやく合点がいったかのように顔を上げた。刀を引き抜く。) -- 日光
  • っうぉっ! っつ〜、打撃重てぇなおいっ!
    (棍を盾にして防ぐ)
    っら、よっと!
    (そのまま強引に押し返した!) -- カイロ
  • ゾンビドッグ(紫電)「Gaa...」
    (犬とは思えない低い呻きを上げ、派手に吹っ飛んでいく)
    ゾンビ(ジーノ)「オアアア」
    (胴体が切断された。だが上半身はなおも動いており、ジーノに這いよってくる)
    ゾンビ(黒ヨッシー)「オオオ!」
    (ゾンビはベロに拘束されて動けない!)
    スケルトン(カイロ)「ケタケタケタ!」
    (よろめき、体勢を立て直している。) -- うごめくモノら
  • ジーノ「流石はゾンビ...でも!(更にゾンビへビームを放つ)」
    黒ヨッシー「…(ベロを振り回し、ゾンビを辺りに叩きつける)」 -- ヨッシー一家
  • (キフィアンが呼び出した光球に頭上を旋回され、それらの出す光線にグルリと焼かれ、スケルトンとゾンビの群れが一瞬動きを取れなくなった!)
    リベラーシェ「はいドーーン!!」
    (低い姿勢から踏み込んだリベラーシェが塊にアッパーを繰り出す。拳が輝いた。塊が散り散りに天井高く舞い上がった)
    (…どうやらこの広間の中央奥に、祭壇があったようだ。視界に捉えたそれにキフィアン・リベラーシェが進んでいく) -- キフィアン・リベラーシェ
  • ゾンビ(ジーノ)「ウウゥ」
    (ビームを受け、ゾンビの上半身が転がり動かなくなった。)
    ゾンビ(黒ヨッシー)「ガッ、グア」
    (叩きつけられたゾンビがぐったりと活動を停止した。) -- うごめくモノら
  • (一瞬の凪が訪れた。うごめくモノたちはまだ辺りに居るようだ。今のうちにキフィアン達に寄ろう。) -- 儀式の間
  • おお~、天啓~、さてよまいりますよっと!
    (あしらいつつ、キフィアンたちのもとへ) -- カイロ
  • ジーノ「今のうちに!(キフィアン達の所へ向かう)」
    黒ヨッシー「ああ…」 -- ヨッシー一家
  • 宮子「おぉっ、びっくり~」
    そうめん「気味悪いな…」(キフィアンらの元へ) -- ひらお
  • (祭壇の裏。キフィアンとリベラーシェが最奥の壁に向かって並び立っている。)
    (なにやら像のようなものがそこに有ったらしいが、今は無残にも破壊され、足から下を残すのみとなっている。その上。)
    (壁には二重の円に収まる六芒星が描かれてあった。その中心に、なにやら揺らいでいるような黒い穴が見える。)
    (…穴の中に巨大な瞳が見える。なにか恐ろしいモノがこちらを覗いているようだ…) -- 儀式の間・祭壇
  • ジーノ「これは...」
    黒ヨッシー「何かが見ている...!」 -- ヨッシー一家
  • あれが期限が切れかかってる件の物かしら〜?
    しつけがなってなさそうね〜。 -- 紫電
  • おいおい…煽るねえ。 -- カイロ
  • おう、こんなに穴が広がっちまってるよ。早くないか?
    式を二重にしないと近い将来ヤバイぞこれ。 -- リベラーシェ
  • お宝持ってるぞ!みたいな? -- 宮子
  • 黒ヨッシー「お宝...ご馳走か何かか?」
    ジーノ「それは無いね」 -- ヨッシー一家
  • おいおい……宝探しじゃねぇんだぞ。 -- そうめん
  • 向こうに宝なんて無いさ。味方なんて誰一人できやしない。
    あたしらにとっての「毒」の支配する世界、それが魔界ってヤツだ。
    そんなモンに干渉しようとするから、ああなる。
    (振り返らず、親指だけで後方を指す。…うごめくモンスターどものことを言っているようだ。)
    こいつらは死霊術士が操るような死体じゃない。魔界の妖精だとか悪霊だとか、そういう厄介なヤツに取り憑かれた類さ。
    壊しても取り払っても、いつのまにか復活してここに溜まってくる。冗談じゃないよまったく。 -- リベラーシェ
  • 趣味悪ぃなぁ… -- カイロ
  • 黒ヨッシー「…(ゾクッ)」
    ジーノ「成れの果て...か」 -- ヨッシー一家
  • うーん……よくわかんない! -- 宮子
  • 広がりが早い。また同じ蓋では、近く、とんでもないことになるぞ。 -- キフィアン
  • ああ、予定変更だな。
    お前ら!ちと時間が長引きそうだ!もう遠慮なくやっちまえよ! -- リベラーシェ
  • ジーノ「分かった!」
    黒ヨッシー「…(頷く)」 -- ヨッシー一家
  • 延長入りまぁ〜す。 -- 紫電
  • へっ!上等だぜ! -- そうめん
  • しゃーない…そんなら、まとめてふっとばす!
    (力を溜めはじめた) -- カイロ
  • …さて。(日本刀を両手で持ち、構え。) -- 日光
  • 宮子「どーん!(チェーンソーを持つ)」
    そうめん「……ったく(ブラスターを持つ)」 -- ひらお
  •  …先程のはウォーミングアップでしょうね(刀とイーブイを持ったまま) -- 伊武乃 紫音
  • (待ち構える一行に襲い掛かる影が現れた。)
    (瞬発力の高いゾンビドッグ5体!一行に向かって飛び掛ってきた!) -- うごめくモノら
  • 黒ヨッシー「…(ゾンビドッグにベロを伸ばす)」
    ジーノ「行くぞ!(ゾンビドッグに銃弾を放つ)」 -- ヨッシー一家
  • 宮子「それ!(ゾンビドッグに接近し、チェーンソーで斬る)」
    そうめん「オリャー!(ゾンビドッグにブラスターぶっぱ)」 -- ひらお
  • っ、よっとおおぉぉ!!!
    (棍に炎を纏わせ、思い切りゾンビドッグの一体へ叩きつける!) -- カイロ
  • 散弾ではなぁ〜。ってこれは敵方かしら〜?
    (散弾銃を構え全体にばら蒔く!!!) -- 紫電
  • !(ゾンビドッグに接近し、刀を振る) -- 伊武乃 紫音
  • (ゾンビドッグの姿の奥、スケルトンがハンマーやメイスといった鈍器を持ち、横列を組んだ。)
    (スケルトン1~10が列を組んで迫ってくる。だがまだ接触まで間があるようだ。)


    (Nice Combination!!一行は難なくゾンビドッグ達を一網打尽にした!)


    (奇襲!天井からゾンビ1~3が落ちてきた!宮子・紫音・ジーノは狙われている!) -- うごめくモノら
  • 今度は天井からですかッ!(刀をゾンビに向けて振る) -- 伊武乃 紫音
  • (フォロー!)
    宮子ちゃん伏せててね〜。
    えぇいっ。
    (落ちてきたゾンビ目掛けて電気がほとばしる脚で鋭い蹴りを放つ!) -- 紫電
  • 黒ヨッシー「ジーノ、上だ!」
    ジーノ「大丈夫...はッ!(ゾンビへジーノカッターを放つ)」 -- ヨッシー一家
  • さぁて次いくぜ!!でりゃあぁっ!!
    (地面に思いきり棍を叩きつけ、攻め寄せるスケルトン達に衝撃波をぶつける!) -- カイロ
  • うおぉっ!(すぐさま伏せる) -- 宮子
  • (スケルトンの列が迫ってきている。間もなく接触。)


    (注意!ゾンビドッグ6が横へ回り込み、キフィアンに向かって駆けている!)


    (cover! ゾンビ1が紫電に蹴り飛ばされ、壁へと激突!)
    (ゾンビ2が紫音に両断された!)
    (ゾンビ3にジーノカッターが直撃!ゾンビ3は吹き飛び、動きを止めた!)
    (奇襲を切り抜けた!)


    (スケルトンの列に衝撃波が到達!しかしスケルトン1~5が前に出てこれを庇った!)
    (スケルトン6~10と接触!乱れることなく一斉に飛び込んで鈍器を振り下ろしてきた!) -- うごめくモノら
  • ありがと!ってうおぉっ!(チェーンソーで防ぐ) -- 宮子
  • 黒ヨッシー「ぐっ...!(3700/5000)」
    ジーノ「よっと!(後ろに下がって回避)」 -- ヨッシー一家
  • (ゾンビドッグ6に気付いたが、スケルトン10に攻撃され防ぐのに精一杯だ)
    ああやべえ!畜生ッ!
    (スケルトン10に横薙ぎ一文字) -- 日光
  •  …(バックステップで距離を取る) -- 伊武乃 紫音
  • 俺が援護する!(ゾンビドッグ6にチャージブラスター) -- そうめん
  • っうぇ、このっ!
    (棍を軸にしてぐるりと360度に蹴りをいれる) -- カイロ
  • ふふっ。(あえて受ける!ダメージ!!反撃!!)
    おイタはダメよ〜?そぉれっ!
    (スケルトン達をぶっ飛ばす勢いのまま砲弾の如く射出される!!
    ―――人間徹甲弾) -- 紫電
  • Ghaooon...
    (ゾンビドッグ6にチャージブラスターが命中!動きを止めた!)
    日光「そうめん!でかした!」


    (スケルトン6~10に人間徹甲弾が命中!スケルトン8~10は吹き飛ばされたが、まだ動きを止めていない!)
    (直撃を免れたスケルトン6・7は踏みとどまった!)
    (スケルトン6はなおも宮子に鈍器を振りかぶる!)
    (スケルトン7はなおも黒ヨッシーに振りかぶる!) -- うごめくモノら
  • 黒ヨッシー「調子に乗るなよ...!(スケルトン7にベロを伸ばす!)」
    ジーノ「…(スッ)」(腕を上に挙げる) -- ヨッシー一家
  • ほ〜らほら。どんどん行くわぁ〜。
    (スケルトン6に連続で蹴りを繰り出す) -- 紫電
  • …やっぱ、まとめての方が楽! ってことでぇぇ、いくぜっ!!っはああぁぁ!!
    (棍に風を纏わせ、竜巻を生成した!巻き起こった竜巻は、スケルトン8〜10へと向かっていく!) -- カイロ
  • (スケルトン6に連続蹴りが炸裂!よろめいた!動きが鈍った!)
    (スケルトン7がベロに拘束された!だがなんと、ベロに鈍器を振り下ろした!)
    (竜巻がスケルトン8~10を巻き込んだ!巻き上げられて落ち、バラバラとなって動きを止めた!) -- うごめくモノら
  • 黒ヨッシー「!?(2900/5000)」
    ジーノ「…ジーノブラスト!(残っているスケルトン達にビームの雨を落とす)」 -- ヨッシー一家
  • 必殺、稲妻キ〜〜ック
    (スケルトン6に帯電する右足でかかと落としを見舞う!
    ―――稲妻落とし) -- 紫電
  • (Critical Hit! スケルトン6に稲妻落としとビームが直撃!崩れ落ちて動かなくなった!)
    (スケルトン7にビームが命中!よろめき動きが鈍くなった!) -- うごめくモノら
  • はぁい。追加注文入りま〜す。
    (その場で右に左に上に足を薙ぎ。
    紫の電撃を三発スケルトン7に放つ!
    ―――電撃弾) -- 紫電
  • ひぃ、おっそろし〜。怒らせたらやばそーだなぁ…(紫電をみて) -- カイロ
  • ケタケタケタケタ!
    (スケルトン7に乱舞が炸裂!物言わぬ骸となった!)


    (襲い来る脅威を全て排除した!) -- うごめくモノら