スパイダーマッ


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スパイダーマッとは、東映が製作した特撮ドラマシリーズ「スパイダーマン」の主人公。
ニコニコ動画内では、マーベル版のスパイダーマンと区別する為に「スパイダーマッ(スパイダーマ、ダーマとも)」という呼称がある。

パラメータ 19/17/23/41(スピード)

概要

(概要の部分のみ「スパイダーマン」と記述)
東映がマーベルとの契約(3年間お互いのキャラクターを自由に使用してよい)によって生まれた特撮番組であり東映版ともいわれている。
スパイダーマン以外は東映独自の設定(舞台が日本、巨大ロボ・レオパルドンなど)になっている。

主人公であるスピードレーサーの山城拓也は科学者である父を研究成果の悪用に企む異星人のモンスター教授に殺された。
故郷を滅ぼされて教授を追ってきたが、力尽きたスパイダー星人・ガリアから蜘蛛の能力を与えられてスパイダーマンとなり、仇である教授率いる鉄十字団と戦う。
敵に立ちはだかる時、ポーズを取り名乗りを上げる。
初期の頃は「地獄からの使者、スパイダーマン!」と固定されていたが、途中からアレンジされており珍妙な口上がある事も。

+ 史上最強の瞬殺ロボ、レオパルドン
+ 今日も権利者と戦い続ける男
また、マーベルの公式サイトで東映版の無料視聴が可能。

演じた俳優は、香山浩介(現:藤堂新二)氏。

バトロイでは

2009年1月頃に、風騎が使用。同年2月上旬頃に脱退したが、第二回WBR終了後、版権キャラの中で唯一復帰を果たす。
第三回WBRの開幕日である2009年8月1日に、通常戦11勝に加えD-BR杯でV5を達成し、ヴィルエッジに続く2人目の歴代ランキング入りを達成した。

新世代の前(2010年10月31日)のパラメータは、20/20/20/40だった。現在このパラメータはスエンが使用している。

割と行き来が激しい風騎軍の中で、活動歴が一番長い版権キャラである(一度風騎軍を脱退したが)。
WBRでの活躍
第五回WBRでは開幕シーズンで3位といいスタートダッシュを見せるものの、それ以降のシーズンはランクインする事はおろか、驚異の凡退率を誇ってしまっている。
開幕シーズンから第410シーズンまでは一度もポイントを稼ぐ事が出来ず、一気に下位に。
それ以降はそれなりにポイントを稼ぐものの、パッとせず結果は11位に終わった。ちなみに開催期間中はD-BR杯は2回しか制した事がなかった。
第八回WBRでは第五回WBRでのリベンジを誓う為、出場候補であるディルオンと出場権を争うべくタッグ登録による対決を行った。
+ その内容
ディルオンに5勝のハンデが科せられたが追いつくことが出来ず、ディルオンに出場権を奪われてしまった。