武村 和樹


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フロントミッションシリーズからの参戦。
ちなみに彼はフロントミッション3の主人公。
その行動などからニコニコ動画では時折「バ和樹」というコメントがあったりする。
参戦元でも生身での戦闘を行うなど身体能力は高い。

詳細プロフィール
年齢:19歳(2112年時)
国籍:O.C.U.日本(生地:横須賀)
身体:183cm・75kg 男性
身分:横須賀高等専門学校学生。霧島重工ヴァンツァーテストパイロット。
搭乗機:111式春陽、ゼニスレヴ、112式法春(※112式法春に関してはとある事件の際に送られてきた時、受取人が彼である為。)

正義感が強く、誠実だが、言い換えれば一度決めたことは頑として譲らない頑固な性格である。友人の亮五と比べると落ち着いた感じにとれるが、提案する戦法のほとんどが正面突破であったり、義妹アリサのこととなると見境の無い無鉄砲さを見せるなど勢いで攻めることが多い。
父親は日防軍大佐武村伊佐夫で、母親は彼が12歳の時に病死。多忙な父伊佐夫が最期を看取らなかった一件以来、今も険悪な関係が続いており、冗談を言い合う仲の亮五でさえ踏み込むこと躊躇うほどの溝が空いている。
また、彼の運命は亮五の仕事の手伝いをするかしないかによって分かれる(いわゆるルート分岐)が、現在のところ(ほぼ外伝に等しいエボルヴでも語られることが無く)どの運命がフロントミッション世界での正史なのかは不明である。

搭乗機解説

111式春陽
機体解説
霧島重工製で競合するイグチの強春(※USN軍の特殊部隊「バーゲスト」が遭遇した『テラーウルフ』と言うコードネームのWAPが強春の可能盛大)を抑え、日防軍(フロントミッション世界における自衛隊)次世代制式WAPに採用された機種。
110式陣陽を元に単純な出力アップに留まらず、水中任務や宇宙での活動を可能にするカスタム性を想定して開発されている。
最新鋭機というだけあり、作中では敵から鹵獲する以外の入手方法がない非売品。クーデター以前に先行して機動強襲群に納入され、クーデター中は主にスナイパー機として運用された。
専守防衛を基本とする日防軍として珍しく攻撃的な機種。設計者側からは、明らかに強襲型と見なされている。レクソンを設計の参考にしている為か、外見に多く類似点が見られる。

ゼニスレヴ
機体解説
ジェイドメタル・ライマン社製でゼニスVの発展型の一つ。第2次ハフマン紛争時(ただし使用できたのは『FMO』のみ)から『4th』『2nd』と多くのシリーズで新鋭機として登場する。『3rd』の2112年時はさすがに時代遅れになっていたようである(劇中にそう取れる発言がある)が、修得可能なスキルは優秀で耐久力や回避率も高い部類に入り、改造を重ねることで終盤でも活躍できる。

112式法春
イグチ社製で最強WAPレイブンと性能面で同格とされるWAP。2111年次の日防軍制式WAPを霧島の春陽に奪われたイグチが次期制式採用を狙い、製作した機体と思われる。また、粒子兵器の搭載を可能とするほど強力なジェネレーターを装備している(ただし、強粒子砲は固定武装ではない)。
耐久力、出力、回避率等は他のWAPより概ね優秀(ただし全ての機体を凌駕するわけではないし改造などで変わる)な万能型の機種で、BodyブレイクやAPコスト0などの反則的なスキルが修得可能。その性能は間違いなく本作の最強機体である。入手方法は一定以上の好成績を得ることで特定ミッション上に出現した機体を鹵獲するか、その特定ミッション終了後以降に天網にてとある人物とインターネット電話で接触した際に強粒子砲と共に1機入手可能。



ひらお電鉄のバトロイ研究所にテスト参戦した。
その後Marinonet.のバトロイに参戦し、苦難のすえD-BR杯優勝。・・・なのだが最近のMr・H軍キャラのD-BR杯進出回数をみると・・・