チャージマン研


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「チャージング、ゴー!」


1974年に放送された、ナック(現・ICHI)制作のアニメ「チャージマン研!」の主人公。
齢十歳にして父からスペクトルアロー(特殊スーツ)とアルファガン(光線銃)を託され、ジュラル星人と戦うことになる。

家族構成はパパ、ママ、妹のキャロン、ロボットのバリカン。
家族(とジュラル星人)以外にチャージマンであることを隠しているが、普通に人前で変身したりしてるあたり結構どうでもいいらしい。
研=チャージマンという事を知っていて研に要件を依頼をしている一般人もいたり、ジュラル側も「一部の一般人はチャージマンの正体を研だと知っていてもおかしくない」事を前提にした作戦を取っていたりと結構適当な設定である。

一話完結の仕様上仕方ないが彼に関わったレギュラーメンバー以外の人間(化けていたジュラル含む)の半数が死亡している。

ジュラル星人を蛇蝎のごとく嫌っているのか、彼等に対して容赦の文字はなく、大量虐殺一撃必殺当たり前、基地やジュラルの円盤の破壊数数知れず。
17話「研の秘密を探れ!」において弱点は無いとされているが、女の子に化けたジュラル星人にはめっぽう弱い。というか女の子に弱い。
ジュラルが人間に化けている際は確信を持つか正体を現すまではこちらから手を出したりしない。 …と思ったら第58話「悪魔のサーカス団」では人間形態のままぶっ放してる。 結局「研」がどう思うか次第なのである。

14話ではジュラルを倒して元に戻った大仏を放置して帰宅し、18話ではジュラルを殺害した後は脱走した囚人を放置して飛び去ったりと、ジュラルさえ殺せれば後はどうでもいいらしく、作中では他にも人質や重傷の人間を見殺しにしたりする節も見られる。

しかしながらジュラル星人に対する戦闘能力はまさに圧倒的で、ジュラルに対する鋭い洞察力、いざ変装すればほとんど苦戦せず一方的に勝利する。最速の討伐タイムは 約二秒 。ある意味ジュラル星人から地球を守るのに彼以上適した人間はいないだろう。

生身の状態でも超人的な戦闘力を誇り、ジュラル星人の化けた殺人ボクサーや不良青年の集団、森で密猟を行なう猟師等を圧倒した。 コロ(第51話「捨て犬コロ」に登場した捨て犬)を虐めていた悪ガキ達も、バリカンが研を連れてくるやいなや、「相手が悪いや」と一目散に逃げ出した。
日ごろスポーツでは野球とアメフトをしている。野球では場外ホームランを連発する長打者。アメフトでは背番号が1番なので最も過酷とされるクォーターバックのポジションをつとめていることがわかる。他にはテニスでいっさいバウンドさせずラリーを打ち続ける、プロボクサーを何人も殴り殺したジュラルと殴り合って圧倒するなどスポーツ万能な運動神経を見せつける。
戦闘にしろスポーツにしろ、負けたり相手に逃げられたりしたときは闘争心をむき出しにしたり舌うちしたりしており、負けず嫌いな性格のようだ。

また超能力者でもあり、テレパシーを使ったり他の人には聞き取れない音を聞き取る鋭い聴覚を使ったりする。

ジュラル星人には容赦一切なし、数々の登場人物を見殺しにするなどから、チャーケニストからは嫌われており、研がジュラル星人の攻撃を食らったり、MAD動画で爆死したりすると「 ざまぁwwwwwww 」といったコメントがちらほら見かける。
ここまで嫌われている主人公はほとんどいないと思われる。

研の使うアイテム

スペクトルアロー
チャージマンの強化スーツ。光のエネルギーを吸収してパワーして変装する(冒険王のコミカライズ版では「チャージマン服」と呼称)。
装着コードは「チャージングGO!!」。


アルファガン
チャージマンが携帯する銃。 その威力たるは完全なチート。 
第1話から柱を折るわ、落ちてくる鉄骨すら蒸発させるわ何でもアリ。
命中してもないジュラルにも殺傷能力があるため全体攻撃の疑いも。

でも、人間に撃つことはタブーの模様である。

後付け設定で麻酔銃モード(赤い光線の状態)も搭載された。


ビジュームベルト
チャージマンのベルト部分に装着されてる謎の装置。 変装シーンでは毎回回っている。
作中で使用された時に研が「ビジュームベルト!」と兵器名を言ったのだが空耳で「二次裏ベル
ト!」に聞こえるため、「二次裏ベルト」の呼び方で定着している。
チャージマンの武器としては奥の手であり、二次裏ベルトを使わせた回は「今回はジュラル頑張った」と賞賛される。
某カルタ動画で本名を初めて知った人も少なくない可哀想な武器である。

登場した回によって、攻撃方法が異なる。

話数・タイトル 攻撃方法
2話「危機一髪!!」 回転させ光らしきものを発する
3話「蝶の大群が舞う」 黄色い光線を発する
24話「ロボットクラブへの招待状」 回転させ電撃らしきものを発する
50話「みなし子センターを救え!」 竜巻状の物理攻撃
59話「恐怖の森」 竜巻状の物理攻撃

スカイロッド
チャージマン愛用の飛行メカ。空だけでなく海中(第52話海底油田を爆破しろ!」等)、宇宙空間(第11話「地球を守れ!」、地中(第34話「スカイロッド地中に突っ込め!」)と、あらゆる場所に行くことが可能。
最新鋭の光学迷彩も施されておりステルス性もバッチリ(第11話「地球を守れ!」)
私的な旅にも使うことを禁じられていない模様である(第55話「エジプトで出会ったやつ」)
研曰く、操縦は簡単そうで意外と難しいらしい。

声を出さないと呼ぶことが出来ない(第48話「孤島の対決」)ようでもあるが、第37話「ハイジャックをやっつけろ!」では呼んでもないのに勝手に飛行機側部に体当たりをかましてきた。 このあたりの設定はナッククォリ(ry

武装はアルファ光線(スカイロッドに標準装備されている光線銃。アルファガンの上位版に当たる威力を持つ)が基本であるが、第47話「ジュラルの大逆襲」では、全体攻撃のリップルレーザー(青いリング状の光線。円盤6機を瞬殺したチートMAP兵器)も使われた。
また、第11話「地球を守れ!」ではSEも無く分かりにくいがミサイルをアイアン星に向け発射していることが確認できる。
武装ではないが、第9話でジュラルモンスの攻撃で一時的に故障した際はエアクッションという装備を使用し不時着に成功した。

『冒険王』のコミカライズ版では、窓から「ストロングレーザー」という光線を発射した描写がある。

推進力はフラフープ(スカイロッドの上に付いてる丸い何か)のようであるが、フラフープが動いてなくてもスカイロッドは動くようである。

操縦席には、ボタン一つで助手席に乗っている人間を空中に投下することのできる機能が装備されている。(第35話「頭の中にダイナマイト」)


ガドロシューズ
チャージマンの脚部に装着されているカセット式ジェット噴射靴。
これを使ってある程度自由に飛行することが可能。
時々火を噴射しないで飛行している場面があるが、気にするな!

第27話「燃える毒きのこの家」では、このガドロシューズが武器にもなった。


ブルーマスク
チャージマンの装着するヘルメット(のシールド部分?)。
ジュラル星人の光線をくらってもダメージを食らうことがない程の鉄壁の防御力を誇る。
じゃあどうやったらチャージマン倒せるのよ?


一仕事終えた後にはシールドを「開けて、閉める」と格好いい。(第31話「危機!爆破1秒前」)



















































何かあると思ってわざわざここまで来るような閲覧者…さてはジュラル星人だな!?僕がこの手で、滅ぼしてやる!

今日は既に - 体のジュラル星人が研に始末されました
昨日も - 体のジュラル星人が研に始末されました
これまでに研のせいで犠牲になった一般閲覧者は - 人です