ハイネ


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「ザクとは違うんだよ、ザクとは!」


アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するパイロットの一人「ハイネ・ヴェステンフルス」である。声優は現在「T.M.Revolution」や「abingdon boys school」のボーカルとして活動中の西川貴教

「第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦」(作中では前作「機動戦士ガンダムSEED」終盤にあたる)で所属部隊「ホーキンス隊」メンバーとして最前線で戦い多大な戦果を挙げた功績により「FAITH」に任命される。
デュランダル議長の命により愛機である「ZGMF-X2000 グフイグナイテッド」とともにミネルバに着任、その気さくな態度からシン・アスランらのパイロット達とすぐに打ち解ける。
ステラ・ルーシェの駆るガイアガンダムとの交戦時、圧倒していたものの 調子に乗って歌いながら戦い始めた所を キラ・ヤマトの駆るフリーダムガンダムの乱入によって武装を破壊され、気を取られた隙に 背後から ガイアにコクピット部を両断され戦死した。このことから犬(アーモリーワンの強奪機体)が天敵であり、MAD等では死亡フラグとの戦いが日常となっている。 また、ニコニコ動画で「ハイネ・ヴェステンフルス」でタグ検索をすると・・・
なおあまり浸透していないが「緋蝶」という二つ名が存在する。

高山瑞穂の漫画版では、シンの窮地に現れ鬼神のごとき強さでザクと違うところを見せ付ける他、死亡シーンも満身創痍の状態でシンをガイアから庇い戦死するなど、アニメとは打って変わってエースパイロットとして描かれている。

HDリマスター版のPVでも早速登場した。 死亡シーンのみで。 これはひどい。
本編でもあまり新規作画や新規カットには恵まれないまま退場となった。

中の人が前作で「ミゲル・アイマン」を演じていたが、完全な別人である。
パーソナルカラーも同じオレンジ色だった上に両者ともアスラン達と親しくかつ真っ二つにされたが、別人である。

なお、後付け設定により 主人公の シン・アスカの搭乗機「デスティニーガンダム」をハイネのパーソナルカラーであるオレンジ色を基調として、カラーリングを一部変更したハイネ専用機「ハイネ専用デスティニーガンダム」が存在することが判明している。

ちなみになり雑での言動に若干このシリーズの影響がある。

「T.M.Revolution」との関係

キャラクターボイスを務めた西川貴教氏に関連する設定が幾つか存在する。

名前の「ハイネ」は氏がソロデビュー前の所属していたバンド「Luis-Mary(ルイマリー)」での名前「灰猫(Heine)」から、姓である「ヴェステンフルス」はドイツ語の「Westten(西)+Fluss(川)」を組み合わせた造語である。

オレンジ寄りの金髪を特徴的な髪型にした外見は、氏の「灰猫」時代のビジュアルをモデルにしている。

生年月日は「9月19日」。これは氏の生年月日に由来している。

愛機である「グフイグナイテッド」の名は、第一期OPテーマである「ignited-イグナイテッド-」に由来している。なおアニメ作中でこの名称が呼ばれたのは一度きりであり、通常は「グフ」と呼ばれる。

搭乗機

搭乗機の解説。設定上搭乗予定だった機体についても解説する。

+ハイネ専用ザクファントム
全高  19.37m
20.4m(ブレイズ時)
20.5m(ガナー時)
19.4m(スラッシュ時)
重量 74.7t
91.2t(ブレイズ時)
92.72t(ガナー時)
88.1t(スラッシュ時)

ハイネ・ヴェステンフルスの乗機。パーソナルカラーはオレンジで、姓の頭文字の「H」を模した紋章風のパーソナルマークを足とシールドにペイントしている。主にブレイズウィザードを装備し、開戦後初のプラント防衛戦で活躍。以降はグフイグナイテッド専用機に乗り換えた。

武装
換装武器もあって結構多いのでこっち
あれ?全部ウィキペディアのページにリンクさせたら解説いらないんじゃね?

+見た目

+ハイネ専用グフイグナイテッド
全高 19.20m
重量 72.13t

武装

テンペストビームソード
大型のビーム発生デバイスから高出力のビーム刃を発生させる斬撃兵装。対艦刀と同型の兵器だが、両刃のビーム刃や片手で扱えるサイズ等、対MS用に特化された仕様となっている。伸縮機構を備え、非使用時はシールド内に収納される。

スレイヤーウィップ
両前腕部に収納されている格闘戦用の鞭。超弾性鋼で出来ており柔軟性に富み、叩きつける以外に敵機の一部や武器を絡め取る事も出来る。高周波パルス発生時は鞭全体が赤く発色し、接触した対象物に伝達し破壊する事が可能。資料によっては「ウイップ」とも表記されている。

ドラウプニル 4連装ビームガン
両前腕に内蔵されたの4連装ビーム砲。小型故射程距離は短いが速射性能に優れ、近接戦闘ではビームライフル以上の有効性を持つ。固定火器のため、他の武装を携行したまま使用出来る。「ドラウプニル」は北欧神話に登場する戦の神オーディンの腕輪の名。

対ビームシールド
対ビームコーティング仕様の専用シールド。表面に打突用の衝角を備え、テンペストの鞘も兼ねる。

+見た目

+ハイネ専用デスティニーガンダム
全高 18.08m
重量 79.44t

武装

17.5mmCIWS
両側頭部に内蔵された近接防御機関砲。実体弾式の火器であり、対人制圧及び敵機への牽制の他、ミサイル迎撃など、その用途は多岐にわたる。

高エネルギービームライフル
速射性と射角に優れる中距離戦闘用のバランスの取れた性能を持つビームライフル。

アンチビームシールド
防御面積を拡大可能な伸縮機構によって取り回しの良さを両立した、軽量且つ超硬度を誇る特殊合金製の対ビームコーティング防盾。ビームシールドとの併用も可能。

ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置
両手手甲に内蔵され、ビーム兵器・実体弾を問わず遮断可能で、大出力なビームも完全に無効化するなど、対ビームコーティングを施した従来のシールドを凌駕する防御力を持つ。展開中でもシールドの内側からの攻撃は可能な上、展開形状の任意調整が行えることからオールラウンドにおける使用に適しており、ビームを敵機に接触させることで攻撃に用いることやビーム砲として射撃を行うことも可能である。

パルマフィオキーナ 掌部ビーム砲
両手の掌に装備された隠し武器とも言えるビーム砲。これによりビーム砲を構える動作無しに攻撃を行うことが可能で、組み合っての接近戦闘などでの使い勝手も良く、密着した状態の相手を確実に破壊する。通常有り得ないゼロ距離での格闘戦を想定したこの兵装からは、本機の特異さを伺う事ができる。
モビルスーツによる戦闘運用の新たなる創造を実現した、独自かつ新機軸の兵装の一つであり、故に戦術バリエーションも未知数である。
その威力は非常に高く、戦艦クラスをも一撃で破壊する恐ろしい威力を発揮する。

フラッシュエッジ2 ビームブーメラン
投擲時の出力でもビームシールドを容易に切断する威力を持ち、並みのモビルスーツなら一撃で破壊できる。さらにビーム刃を延長することで手持ち式のビームサーベルとしても使用可能となった。

アロンダイト ビームソード
巨大な実体刃とビーム刃によって斬馬刀のごとく艦艇を一刀両断する高い切れ味を持ち、同時に格闘戦でも猛威を奮う。これだけ長大な刀身を持つと、想定はしてあると言えど決してバランスは良好ではなく、自在に操るためには達人とも言える技量がパイロットに求められる。さらに本機が持つ五体の柔軟性も不可欠であり、仮に他の機体に装備させても使いこなすことは不可能である。
こんな武装のMSが専用機になるはずだったというあたりハイネも確かな腕を持つ見事なエースパイロットだと感心するがどこもおかしくはない

高エネルギー長射程ビーム砲
破壊力と精度を併せ持った大型ビームランチャー。量産機にも武器に色々名前がつけられているがこの武器は何故か特にこれといった名前がつけられていない。 デスティニーは 主人公機 なのに名無し武器があるとかどういうことだオイ
高い出力を持ちながら速射性能にも優れており迎撃にも充分に対応可能。その絶大な威力は対艦戦や対要塞攻略戦での効果が高い。発砲時の砲身は22mと機体の身長を超えるほどであるが、通常はコンパクトに変形している。他にも変形機構を持つ武装は存在するが、ここまで複雑化したものはない。

+見た目

バトロイでは

専用機のグフイグナイテッド及び専用機のデスティニーガンダムに搭乗している。
ステータスは22/19/31/28(グフ搭乗時)、19/32/11/38(デスティニー搭乗時)。
アビリティはゲキレツアタック(グフ搭乗時)、加速(デスティニー搭乗時)。
グフ搭乗時はそこそこ。
デスティニー搭乗時はノセると怖い存在に。たまに二桁も見かける。




「邪魔だああああ!!」 「のわあああ!!」 「ハイネェェェェ!!」