HARA


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HARAは、なんJで人気の監流アイドル。大正義巨人軍が誇る名将、原辰徳監督である。
読売ジャイアンツの原辰徳監督とは別人。
大敗した際に見せる悲壮感に溢れる表情や、相手を小馬鹿にしているかのような満面の笑顔など、豊富なレパートリーを持つ演技派であり「東の原、西の岡田」とも称される顔芸界の重鎮。
新しい画像が出回るたびに「まーたHARAフォルダが潤ってしまった」などと書かれる。
トーク力も抜群で特にエースの内海に対する辛辣な批評と罵倒には定評がある。

対戦時セリフ

セリフの元ネタ集。

攻撃
「切り替えていく」
原監督がコメントで、主に試合に負けた後によく使う言葉。
とにかく何にでも使えるため、なんJで使われることが非常に多い。


回避
「ハイ、そうですか」
読売ジャイアンツ・原辰徳監督が放った名言。
発言当時(2011年7月以降)はチームが低迷していたことから、苛つきが語調に現れている。
小笠原についてのコメントが意味不明であり、相当怒っていたご様子。


被弾
「まだ間に合います」
2012年6月20日、不倫スキャンダルを週刊誌にすっぱ抜かれた読売ジャイアンツ・原辰徳監督が発表した声明の最後の一文。
ファンに対しての釈明のほか、この報道のリーク元として清武英利元球団代表を名指しで非難するという内容が話題となり、翌日には清武氏が「原辰徳監督へ」という内容で返書している。
「清武さんのほかに、いったいだれがいるのか」「私のことで良かったと思っています」「まだ間に合います」などの独特の語調がなんJ民のハートを掴み、大量の改変コピペが出回ることとなった。

出典 原監督の声明
+ 全文

会心
「それから入ってですね」
2012年4月15日の横浜DeNAベイスターズ戦(ハードオフエコスタジアム新潟)の延長11回裏、一死三塁で中村紀洋に2ランを浴びサヨナラ負けを喫した後のインタビューで読売ジャイアンツ・原辰徳監督が放った一言。

Q:満塁策は
A:それから入ってですね

と報道陣に対して意味不明のコメントを残し、記者たちはおろか、普段からHARA語やどんコメに慣れているなんJ民をも「どこに()を付けたらいいのかすらわからない・・・」「これはどん語検定1級でもわかりません」と困惑させた。
日刊スポーツは「勝負に出た」と解釈をしているが、これが正しい意味なのかは原監督本人にしかわからない。
出典 【巨人】原監督苦笑い「1点じゃ難しい」

勝利
「(勝っちゃ)いかんのか?」
2007年8月24日の広島対巨人戦、同点の9回裏に登板した巨人・三木均が広島・尾形佳紀にサヨナラホームランを打たれ、巨人がサヨナラ負けを喫した。
その試合後、インタビューで「なぜ三木を使ったのか」という記者の問いに対する原辰徳監督の発言。
いかんでしょとセットで使われることが多い。

敗退
「戦力が足りなかった」
2011年シーズン終了後の巨人・原監督のコメント。
セ・リーグの他の5球団の監督が選手を讃え、自分の能力不足などを反省しているのに対し、過去に他球団から様々な選手を補強しているのにこのような発言をしたことで話題になった。

 セ・リーグ各球団監督のコメント
  1位中日落合監督「悔いはない。素晴らしい選手に恵まれた」
  2位ヤクルト小川監督「選手達が自分の役割をしっかりと分かっていたから結果が出ました。最後(CS)は私の責任です」
  3位巨人原監督「 戦力が足りなかった
  4位阪神真弓監督「選手達はベストを尽くしてくれた。全て私の責任」
  5位広島野村監督「監督の責任です。来期は反省を踏まえしっかりと戦って優勝したい」
  6位横浜尾花監督「申し訳ない。その一言です」

逃走
「もう十分。余は満足じゃ」
巨人・原監督が長野久義に特訓を行う前に記者に語ったコメント。