バトロイクエスト > 第51話 > ログ3


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  • メルー「り、りんじゅ!?」
    ラウス「どうしたんだい!」
    パルーナ「…」 -- 家の中:地下室
  • ゾロアーク「他愛もねェ」
    アルエル「そんな...酷いです...!」 -- 町内にて
  • ゾロアホとは大違い。 -- 町中リルム
  • (返事もせず、一目散に外へと駆け出していく…) -- 鈴珠(りんじゅ)
  • メルー「ミー達も行くニャ!」
    ラウス「そうだね」(二人はリビングへ)
    パルーナ「…」 -- 家の中:地下室
  • ゾロアーク「あァ?何か文句でもあるのかァ!?」
    アルエル「お、大有りですっ!」 -- 町内にて
  • ナエ「っにゃ、にゃ…!」
    なごみ「…うん、アタシたちも…りんじゅたま…!」(追いかける) -- ねこまたいちみ
  • また、騒がしくなってきたな...。 -- 移動中:ドロッチェ
  • 文句はないけどウザい!← -- 町中リルム
  • ――――。
    ――――。
    ――――あ。
    (ゾロアーク達と…攻撃を受けて倒れているシャーガ達が
    視界に、入ってしまった) -- 鈴珠
  • ……くすくす。 -- 移動中:らむね
  •  …急ぐか? -- 移動中:スピン
  • ゾロアーク「まァいい...俺様は忙しいんでなァ」
    アルエル「に、逃がしませんよ!」 -- 町内にて
  • ああ...急ぐぞ。 -- 移動中:ドロッチェ
  • ―――?
    誰か、倒れている。
    誰だろう?
    見覚えのある顔だ。
    誰だろう?
    …さっき、ぼくが、触れた。
    誰だろう?
    誰だろう?


    ―――倒れているのは、なんでだろう? -- 鈴珠
  • ……楽しくなりそうね。 -- 移動中:らむね
  • ん?さっきの猫さん?(鈴珠を見て) -- 町中リルム
  • り、りんじゅたま、まって……
    へ……あ、さっきの!(ゾロアークをみて) -- くろねこなごみ
  • ゾロアーク「あァ?なんだとォ?」
    アルエル「なんで...こんな事を...!?」 -- 町内にて
  • 見えてきたぞ...ウエハースタウンだ! -- 移動中:ドロッチェ
  • アレがウエハースタウンか…。 -- 移動中:スピン
  • なんでだろう?
    なんでだろう?
    なんでだろう…?
    ――――。


    ぼくが てをのばして しまったから? -- 鈴珠(ようすがおかしい)
  • さて…どこからはじめる? -- 移動中:らむね
  • ゾロアーク「はッ、こいつらが俺様を裏切ったからだよォッ!」
    アルエル「裏切った...?」
    メルー「りんじゅ!」
    ラウス「これは...!?」 -- 町内にて
  • そうだな...。
    リミュウ「ゾロアーク...やり過ぎだよ...(町から出てくる)」 -- 移動中:ドロッチェ
  • それは指導者の方に問題があるからかと← -- 町中リルム(ウザい)
  • うらぎった…
    うらぎった?
    だれのせいで?
    だれのせいで?


    ぼく の せ い ? -- 鈴珠(ようすがおかしい)
  • りんじゅたま…っ!?
    り、りんじゅたまっ! ま、まずいかも!
    こっち、こっちきてりんじゅたまっ!(連れて行こうとする) -- くろねこなごみ
  • ゾロアーク「クククッ...アヒャヒャwww」
    アルエル「…(うわぁ...)」
    メルー「りんじゅ!どうしたニャ!?」
    ラウス「なんて酷い事を...!」 -- 町内にて
  • こりゃゾロアーホの方が悪いわ。← -- 町中リルム
  • ―――。
    ―――。
    なんで。なんで。
    かれらはなんできずついたの。
    うらぎった。なんでなんで。だれのせい。
    ぼくが てをのばして しまったから
    ちがう ちがう。
    ぼ ぼくはぼくは、たすけたかった ちがう
    なかよく、なかよくなかよくなりたかった。


    じゃあ なんで かれらが きずついて いるんだ -- 鈴珠(ようすがおかしい)
  • め、メルーっ!? だめっ!!
    いまのりんじゅたまはっ…(外にいる人達から遠づけようとしている) -- くろねこなごみ
  • ゾロアーク「本当は跡形もなく消してやろうと思ったがなァ...」
    アルエル「…外道!」
    メルー「なごみ!りんじゅはどうしたのニャ!(構わず近づいていく)」
    ディース「どうしたクソガキ?(出てきた)」
    ラウス「…」 -- 町内にて
  • ん?誰か出てくる...
    リミュウ「ゾロアーク、お前の死は無駄にはしないよ...」 -- 移動中:ドロッチェ
  • ゾロアーホがさっきのモンスター達を殺った。 -- 町中リルム
  • だれのせい? きずついたのはだれのせい?
    りゆうは? きずつくりゆうなに。なんで。うらぎり。
    うらぎり うらぎりうらぎり。
    うらぎらせたのは うらぎらせたのは だれ だれだろう?


    ぼくだ -- 鈴珠(ようすがおかしい)
  • ちがうっ、ちがうよりんじゅたまっ!
    って、め、メルー、だめっ! あぶない!! -- くろねこなごみ
  • ゾロアーク「何とでも言えよォ。俺様は後悔も何もしねェ!」
    アルエル「…」
    メルー「なごみ!教えろニャ!」
    ディース「マジでか...ひでぇ事をするな」
    ラウス「鈴珠君...様子がおかしい」 -- 町内にて
  • 自分を裏切ったからだってさ。 -- 町中リルム
  • ―――
    ―――
    ―――


    殺 っ た ?


    し ん だ の か ?


    ぼ く の せ い で ?


    ―――
    ―――
    ―――あ
    あ、あ あ…… -- 鈴珠(思考飛躍の成れの果て)
  • り、りんじゅたま……(こたえず、そのまま半ば引きずるように離れていく) -- くろねこなごみ
  • ゾロアーク「さて...俺様は帰るぜェ!」
    アルエル「か え し ま せ ん!」
    メルー「りんじゅ!りんじゅー!」
    ディース「それだけでやったって言うのか...!」
    ラウス「…?」 -- 町内にて
  •  …マジふざけんな。って感じ。 -- 町中リルム
  • あら…? 誰かしら。 -- 移動中:らむね
  • まさか...ゾロアーク達の仲間か!?
    リミュウ「んっ?」 -- 移動中:ドロッチェ
  • ゾロアーク「…はァ?」
    アルエル「あ、貴方だけは許しません!絶対に!」
    メルー「りんじゅー!!」
    ディース「ふざけてやがる...」 -- 町内にて
  • ゾロアーク? -- 移動中:スピン
  • ――――
    あ、ああ、ああ、ああああ
    ああああ あ ああ ああああああ…!!!


    ――――
    ――――
    ――――。


    (一瞬、横たわるシャーガ達をみる)


    ――――。
    ごめん…ね…


    ぷつん。


    (意識が、手放された。)


    ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
    ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
    ああああああああああああああああああああああああああああああああああ


    (猫又が、咆哮した。) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ええ…それなら、―――っ!?
    な、に? -- 移動中:らむね
  • ――――あ。
    そん、な……… (へたん) -- くろねこなごみ
  • ゾロアーク「な...!?」
    アルエル「ひゃっ!?」
    メルー「りん...じゅ...?」
    ディース「なにっ!?」
    ラウス「鈴珠君!」 -- 町内にて
  • どうした?らむ...!?
    リミュウ「…!(町の方に振り向く)」 -- 移動中:ドロッチェ
  •  …なんぞこれ!? -- 町中リルム
  • 今の声は…何?(外を見る) -- 家の中の名未
  • ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
    アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
    アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!


    (小さな少年であったそれは、瞬く間に大きく歪な姿へと変貌していく) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  •  …(呆然) -- 移動中:スピン
  • ゾロアーク「お...おいィ?」
    アルエル「あ、ああ...!」
    メルー「え...あ...りんじゅ...?」
    ディース「何が起こってやがる!?」
    ラウス「いかん...!」 -- 町内にて
  • …何かあったの?(地下室から出てくる) -- 家の中:パルーナ
  • ま…窓の外を見て。 -- 家の中の名未
  • どうせあの狐野郎が...(窓の外を見る)…えっ? -- 家の中:パルーナ
  • ―――。


    やがて。
    そこに立っていたのは、酷く獰猛な、獣だった。 -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  •  …えっ。 -- 町中リルム
  •  …見たことのない獣。一体、何が起きたの? -- 家の中の名未
  • ゾロアーク「ヒャーハーッwwwこりゃ傑作だぜェ!」
    アルエル「そんな...っ」
    メルー「り...ん...じゅ...?」
    ラウス「皆、気をつけて!今の鈴珠君は...正気じゃない!」
    ディース「ま、マジかよ...!?」 -- 町内にて
  • お姉ちゃんでも...あの狐野郎でもない...。
    いったい...誰? -- 家の中:パルーナ
  • 体枢は、人のそれを軽く上回り、目は鋭く、どこまでも赤い。
    口元から覗かせるのは、噛まれれば致命傷となり得るを容易に想像させる牙。
    そのすべてが、、見るものを威圧する。
    …そして、その獣が、鈴珠であったことを最も示す部位。
    尾が、二又に裂けていた。 -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ………。
    獣? …あの汚物がけしかけたのかしら。 -- 移動中:らむね
  • 汚物??? -- 移動中:スピン
  • ……ああ、ごめんなさい。
    ゾロアークとかいったわね。 -- 移動中:らむね
  • スピン、『汚物=ゾロアーク』だ。
    リミュウ「…ゾロアークの馬鹿!」 -- 移動中:ドロッチェ
  • ……待ちなさい。
    知り合いなのね? -- 移動中:らむね
  • ゑ。酷いけど正論なのか? -- 移動中:スピン
  • ゾロアーク「こいつら(シャーガ達)の為に暴走したってかァ?笑わせるぜェwww」
    アルエル「…(ガタガタガタ)」
    メルー「あ...あ...」
    ラウス「あの馬鹿狐ッ...!」
    ディース「…」 -- 町内にて
  • ちなみに、命名はらむねだ。
    リミュウ「あっ...」 -- 移動中:ドロッチェ
  • …………。
    …………。
    (ゆっくりと、ゾロアークの方を見る)
    ――――。
    ――――。
    (その口元が、歪んだ) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ゾロアーホのバーカ。← -- 町中リルム(相変わらず)
  • どうしてそうなった…(汗) -- 移動中:スピン
  • …そうね。じゃああれも知り合い?(鈴珠を指差して) -- 移動中:らむね
  • ……だ、だめっ! 逃げてっ!! -- くろねこなごみ
  • ゾロアーク「ほゥ...やる気かァ?」
    ラウス「皆!下がるんだッ!」
    ディース「ちぃっ!(アルエルを引きずって家の方へ)」
    アルエル「…(ガタガタガタ)」
    メルー「りんじゅー!りんじゅー!!」 -- 町内にて
  • 分からん...(汗)
    リミュウ「…分からない」 -- 移動中:ドロッチェ
  • ――――
    ――――。
    次の瞬間。


    ガアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッ!!!


    (ゾロアークの眼前を、大きく開いた口が覆った) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  •  …二又の尻尾? 見覚えがあるような…。 -- 家の中の名未
  • ……何?
    あなた達の企みの眷属じゃない、と? -- 移動中:らむね
  • ゾロアーク「チィッ!(とっさに鈴珠から距離を取る)」
    メルー「りんじゅ...いったいどうしちゃったのニャ...」
    ラウス「…」 -- 町内にて
  • はっ...一緒について来た子...!? -- 家の中:パルーナ
  • …。
    リミュウ「…(ゆっくりと首を横に振る)」 -- 移動中:ドロッチェ
  • ガチン!!!
    (ゾロアークを飲み込まんと開かれた口が空を切り閉ざされたことを示す音だ)


    フウウウウウウウウウウウウウウウ……!!!!


    (鋭い視線でゾロアークを睨みつけている…) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ……。
    団長さん。これが事実なら、…まずいかもしれないわね。 -- 移動中:らむね
  •  …確か、あの子は鈴珠と言ったかしら『ピチューが帰ってこねぇぞー』← -- 家の中の名未
  • 商談中に今度は唸り声がするから来てみれば。
    なんだあれは、新しいモンスターか!
    (再登場、鈴珠の背後側である) -- シルド
  • ゾロアーク「ケケケッ、やる気かァ!?」
    メルー「りんじゅ...」
    ラウス「…」 -- 町内にて
  • そんな...鈴珠は...。 -- 家の中:パルーナ
  • あぁ、とんでもない事になるな...。
    リミュウ「あの...ボクは行ってもいいかな?」 -- 移動中:ドロッチェ
  • めががががが……。
    (そろりそろりとリミュウの背後に忍び寄る) -- メガガ
  • ………。
    ………。


    ガアアアアアアアアアアアアァァァァァ!!!!


    (返事は、本能の如き咆哮だった。それから感じ取れる感情は、怒りなのか、悲しみなのか) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • くそっ。俺だけで対処出来れば良いが。
    (両の盾を構え、戦闘態勢。
    鈴珠であった猫又のばけものを敵として認識した。
    先程の優しげな少年だとは露ほども思わなかった。
    とにもかくにもシルドは彼らと出会って間もないからムリも無いのだが……) -- シルド
  • ……ふうん。あなた、逃げる気? -- 移動中:らむね
  • ………う、うう。
    だめだよ……りんじゅたま……
    こうなった、りんじゅたまは……! -- くろねこなごみ
  •  …自分を責めすぎているのかもしれないわ。 -- 家の中の名未
  • ゾロアーク「面白ェ!俺様の力を見せてやるぜェッ!!」
    メルー「…なごみ」
    ラウス「…(無言で双剣を構える)」 -- 町内にて
  • 鈴珠...何があったのよ...? -- 家の中:パルーナ
  • …ん?
    リミュウ「に、逃げる?何の事かな...(その場から離れようとしている)」 -- 移動中:ドロッチェ
  • そして私は様子見と言うことで。 -- 町中リルム(役立たず)
  •  …。 -- 移動中:スピン
  • ゴヨウなのですー!
    (拘束しようと背後からリミュウに飛び付く) -- メガガ
  • ……。
    りんじゅたま、は……じぶんを、おさえられなくなると…
    あんな風に……なっちゃう、の…… -- くろねこなごみ
  • (盾を前に構えながら、徐々に徐々に鈴珠へと背後から接近する) -- シルド
  • ゾロアーク「そらァッ!(鈴珠につじぎりを放つ)」
    メルー「…元に戻す方法はあるかニャ?」
    ラウス「…」 -- 町内にて
  • !!
    リミュウ「のわっ!?何をするの!?(回避する)」 -- 移動中:ドロッチェ
  •  …それで、理性を失ったのかもしれない。 -- 家の中の名未
  • メガおだまりなさいなのです!
    メガガをけがそうとしたつみはメガおもいのですこのロリコン! -- メガガ
  • ………(首を、横に振った)
    …まえにも。おんなじことがあったの。
    …アタシは…止め、られなかった… -- くろねこなごみ
  • フウウウウウウウウウウウウ!!!!


    ―――!!!


    (腕をつじぎりにむけ振り下ろす。一撃で、相殺された) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ゾロアーク「なにィ!?」
    メルー「そんなっ...!」
    ラウス「…(鈴珠の様子を見ている)」 -- 屋敷右側
  • その...ようね...(外の様子を見ている) -- 家の中:パルーナ
  • …(汗)
    リミュウ「ボクはロリコンじゃない!第一、ボクは女だよ!?」 -- 移動中:ドロッチェ
  • ……まあ。
    汚物の次は、そういう趣味なの? 変わり者だらけな集団もあったものね。 -- 移動中:らむね
  • …………。
    …………。
    (ニヤァ、と口元を歪める。そんなものか、と挑発しているようにも見える)


    シルドが背後から接近していることに、気づいている素振りはない。
    …だが気づいていても、構うまでもない、としている可能性はある。 -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ロリコン…(汗) -- 移動中:スピン
  • 背後取った、おりゃあっ!
    (スパイクシールドを前に突きだし、鈴珠の背面目掛け突進) -- シルド
  • ……りんじゅ、たまぁ……!
    だめ、だよ……だめ……! -- くろねこなごみ
  • ゾロアーク「そうかァ...テメェもあの雑魚共と同じ道を歩みてェかァ!?」
    メルー「りんじゅ!正気に戻るニャァ!!」
    ラウス「…」 -- 町内にて
  • そこは相変わらずだな...らむね...(汗)
    リミュウ「そういう趣味って何!?」 -- 移動中:ドロッチェ
  •  …呼びかけて聞いてくれるかどうか… 『ただいまー』『おぅ、お帰り!』 -- 家の中の名未
  • ……ウウ、ウウウウウウウウウウウ!!!


    グアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!


    (足で、思い切り地面を叩く。あたりを衝撃が覆い、擬似的な地震をうみだした)
    -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • っ、ふひゃっ、ぁわっ!?
    (衝撃に耐えられず、バランスを崩し身体を投げ出された) -- くろねこなごみ
  • ゾロアーク「のわっ!?(体勢を崩す)」
    メルー「フニャッ!(高く跳躍し、衝撃から逃れる)」
    ラウス「う...くっ...!(辛くも体勢を保っている)\マスター...こわいよー.../」
    ディース「チッ...!(体勢が崩れる)」 -- 町内にて
  • な...なによ...これ!? -- 家の中:パルーナ
  • うぇーい(ふらふらしているが、何とか立っている) -- 町中リルム
  •  …地震?『なにー?』『俺ら浮いてるから感じないんだが』← -- 家の中の名未
  • フウウウッ、フウウウウウウウウウッッッ!!!!


    (繰り返し繰り返し、地面に衝撃を与え続ける。
    その行為に意図は見えない。ただ、衝動に任せるがままだ) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ゾロアーク「野郎ォ...!」
    メルー「りんじゅー!!(そのまま、りんじゅに乗ろうとする)」
    ラウス「仕方ない...!(りんじゅに接近する)」
    ディース「アルエル...大丈夫かッ...!」
    アルエル「…(ガタガタガタガタガタガタ)」 -- 町内にて
  • ウウウウ………。
    ………。
    ………。


    (メルーと目が合った) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ……う、う。いたた……
    ……っ!? め、メルーたち、あぶない!! -- くろねこなごみ
  • ゾロアーク「ケケケッ...(ナイトバーストの構え)」
    メルー「りんじゅ!おみゃーはこんな奴じゃなかったはずだニャ!」
    ラウス「\マスター!あぶないよ!/…」 -- 町内にて
  • ………。
    ………。
    ………。


    ガアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!


    (躊躇いなく、ひと振りでメルーをゾロアークに向けて吹き飛ばそうとする!) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ……くすくす。
    さて。…あれが何であれ、放置するのは少し勿体無いわ。
    行きましょう…ね?(リミュウに有無をいわせぬ超笑顔で) -- 移動中:らむね
  • メルー「ギャニャーッ!(450/900)」(吹き飛ぶ)
    ゾロアーク「ケケケッ!消えな!ナイトバ(ry」
    メルー「げふぅ!(ゾロアークに激突)」
    ゾロアーク「ぬわッ!(ナイトバースト中断)」
    ラウス「!」 -- 町内にて
  • …。
    リミュウ「チッ...分かったよ...」 -- 移動中:ドロッチェ
  • くす、いい子ね…。
    …駆けますよ。(現場へ向け走りだす) -- 移動中:らむね
  • フ、フウウ、フウウウウウウ……。 -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ……っ、め、メルーっ!!(駆け寄る) -- くろねこなごみ
  • 状況は芳しくない...!(走り出す)
    リミュウ「面倒な事になったもんだよ...(同上)」 -- 移動中:ドロッチェ
  •  …!(走って町の方へ) -- 移動中:スピン
  • メルー「痛たた...(起き上がる)」
    ゾロアーク「あの野郎ォ...(同上)」
    ラウス「…(双剣を構える)」 -- 町内にて
  • ………。
    ………。
    ウウウウウウウウウウウウウ……。


    (口を大きく広げて威嚇している…) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • (スパイクシールドを前に突きだし、鈴珠の背面目掛け突進) -- シルド
  • メルー「りんじゅ...」
    ゾロアーク「ふざけやがってェ...!」
    ラウス「…はぁぁぁっ!(鈴珠に双剣で斬りかかる)」 -- 町内にて
  • ………!!!


    グ……グ、ウウウ…?
    (背後からスパイクシールドの衝撃を感じる。シルドに意識が向いた。そこへ、)


    ―――!!!
    グ、ギイイイイイイイイ……!!!
    (ラウスによる双剣の閃撃がヒットした!)-3500(21500/25000) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • メルー、しっかり……
    ……りんじゅたま。やっぱり……
    アタシたちが……わかってない……! -- くろねこなごみ
  • メルー「こうなったら...ミーも変身するしかないかニャ...」
    ゾロアーク「くるァッ!!(再び鈴珠につじぎりを放つ)」
    マムル「マスター!(バッグからちょこっと顔を出す)」
    ラウス「…このまま、黙って見ている訳にはいかないよ」 -- 町内にて
  • (スパイクシールドで殴り付ける)
    とはいえ、これだけじゃどうにも心もとないな。 -- シルド
  • ッグ、アアアアアアアアアアアア!!!
    (追撃成功!つじぎりがヒットした!)-2500(19000/25000)


    フウウウウウウウウウ!!!
    (鬱陶しげにシルドを振り払おうとしている) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  •  …私は何しようかな。 -- 町中リルム(今考えるバカ)
  • メルー「でも...変身して止められるかどうかニャ...」
    ゾロアーク「ケケケッ!」
    マムル「マスター...」
    ラウス「鈴珠君の為にも...早く止めてあげるんだ!(更に鈴珠に斬りかかる)」 -- 町内にて
  • ―――。
    ―――。


    グアアアアアアアアアアアアッッッ!!!
    (ラウスが接近してくるのをみて、ラウスのいる角度へ向かって突進しはじめた!回避しないと巻き込まれる!) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • っ……。
    とめ、ないと…!
    やめて…やめてよりんじゅたまあ!! -- くろねこなごみ
  • マムル「わぁぁぁっ!?」
    ラウス「!(脇の方に避ける)皆!避けるんだッ!」
    メルー「あ、えっ!(右側に回避する)」
    ゾロアーク「チィッ!(左側に回避する)」 -- 町内にて
  • (バックステップで回避していたシルド。
    鈴珠の様子を見て次の行動に入る)
    ケモノ系のモンスターなら、このアイテムだな。
    カエンダマ、行け!
    (懐からカエンダマを出し、鈴珠へ投げ付ける)
    【アイテム:カエンダマ】
    威力:A
    追加効果:時々、火傷、炎上状態にする。


    着弾すると激しく燃え上がる炎を発生させる。
    炎属性 -- シルド
  • おっと(なぜかパルーナの家の方に回避) -- 町中リルム
  • グウウ、グッガ、ウウウウウウウウ!!!
    (回避成功、構わず突進を続けていく)


    ズガアアアァァン!!
    (やがて、いくつかの木々と少し先の住宅に衝突し動きを止めた) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ―――。
    ずいぶん、派手にやっているのね。
    (その様子を目撃する) -- らむね
  • (鈴珠の方向へ投擲されている) -- カエンダマ
  • 凄い有様だ...。
    リミュウ「ゾロアークのバカ、アホ!」 -- ドロッチェ
  • アレは一体なんなんだ…? -- スピン
  • ラウス「マムル、入ってなさい!」
    マムル「ふぁーい...(顔を引っ込める)」
    メルー「りんじゅ...お願いだニャ...」
    ゾロアーク「この俺様が...あんな奴に苦戦だとォ...!?」 -- 町内にて
  • フウウウウウウウウ……。
    (衝突の衝撃で、ひるんでいる。そこへ、投擲されたカエンダマが投げ込まれた!)


    ブオオオォォ!!
    (瞬く間に着火し、炎があたりを包んだ!) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • きゃっ!? (思わず目を塞ぐ) -- くろねこなごみ
  • っ! -- らむね
  • ラウス「!?」
    メルー「あ...ああ...りんじゅーーーー!!」
    ゾロアーク「チィッ、何だァ!?」 -- 町内にて
  • ッ!(マントで顔を伏せる)
    リミュウ「キャッ!なに!?」 -- ドロッチェ
  • !(首の赤いマントで目を塞ぐ) -- スピン
  • 少しは効果があってくれよ。
    (スパイクシールドを右に構えながら、鈴珠の地点へ向かう。
    ここでゾロアーク達の目にハッキリ映るようになった) -- シルド
  • 炎はみるみる広がり、鈴珠の身体を包んでいく…… -6000 (13000/25000)
    ―――。 -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ……あ、あ。
    り、りんじゅたま…… -- くろねこなごみ
  • ―――。
    ……っ!?
    (だが、事態はそれだけではすまされなかった
    らむねの視線の先…燃え上がる炎が、鈴珠がなぎ倒した木に燃え移らんとしているのを、とらえた) -- らむね
  • ラウス「まずい...あいつ(シルド)、完全に鈴珠君を魔物と見なしている!」
    メルー「ニャッ...!(メルーの体が光に包まれる)」
    ゾロアーク「ケケケッ...俺様も便乗させて貰うぜェ!(鈴珠の元に駆ける)」 -- 町内にて
  • 木に炎が...!
    リミュウ「!!!」 -- ドロッチェ
  • (その時、メガガが突然踊り出した!)
    めがめがなのです!めがなのです!めがめがなのなの☆とうけつビーム発射なのです〜!
    (一頻り踊ったのち冷凍光線を、回りの木に向けて口から放った) -- メガガ
  • 中断ごめんなさい。炎と氷がぶつかった場合、これはどうなるのでしょうか?
    物理的に炎を凍らせるということは不可能らしいですが、消火にはなるのでしょうか? -- 舞台裏:くくる
  • 一応、ググって見た...が、いまいちよく分からない!
    氷が溶けて、その水で消火...出来るのかな? -- 裏方:作ヨッシー
  • 炎自体じゃなくて火種(木々)自体を凍らせればいいじゃない。おれ -- 従業員:変態紳士ORE
  • 理科勉強すれば良かったと本気で思いました
    炎が広がる前に凍らせる、凍ったところは相殺ないし防がれて燃えない、これで正しいのかな…(。ω゚) -- 舞台裏:くくる
  • よし、それで行こう!← -- 裏方:ヨッシー
  • 暴走させてから酷い見切り列車ぶりを露呈しているわね。
    作者は跪いて命乞いをするべきね。
    皆さん、重ね重ね申し訳ありませんわ。 -- らむね(メタ)
  • ―――。
    周囲の木々を、メガガが放った冷凍光線が包んでいく。
    光線に触れたそれは、冷気を放ちながら凍りついていく。
    広がる炎が覆う前に、冷凍された。 -- 二次災害阻止
  • 大丈夫、家の奴も同じ様なものだ。
    リミュウ「ゑ」 -- ドロッチェ(?)
  • ……………。
    ウウウウウウウアアアアアア!!!
    (苦しげにうめきながら、鈴珠が炎から飛び出してきた。…幸か不幸か、致命傷にはいたっていないようだ) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • オイラの所も相当ひどいぜ。← -- スピン(空気ネズミ)
  • メルー(化け猫変化)「…ミーもやってやるニャ!」
    ラウス「!?」
    ゾロアーク「出てきたかァ...そうこなくちゃ面白くねェ!!」 -- 町内にて
  • グウウウウウウウウウウウウウ………。
    (一行を、険しい視線で睨んでいる…) -- 鈴珠(ひとがすきなねこまたであったもの)
  • ―――っ!!!
    り、りんじゅたま……も、もどってよ、りんじゅたま!!
    (! 突如鈴珠の前に立ちふさがった) -- くろねこなごみ
  • ―――。
    あの炎に包まれて、平然と立ち上がる。
    凄まじいわね… -- らむね
  • メルー「なごみ!?」
    ラウス「なごみ君、危ないぞ!」
    ゾロアーク「あァ!?」 -- 町内にて
  • …。
    リミュウ「あの子...」 -- ドロッチェ