キャラなりきり雑談所 > in追憶の湖 > 湖底の庭 > 第1層


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  • 真北「・・・」
    相本「・・・」 -- 龍徳一味
  • (湖の中から音も無く屍姫が姿を上げた。水面に立っている。)
    ………。
    記憶は奪わなかった。…それとも奪った方が幸せだったか。 -- 屍姫
  • (同様に、アミも水中から現れて真北達の横に並び立つ)
    …今一つ、お前の考えが読めない。何が目的なのだ、屍姫。 -- アミ
  • ………。待てばいい。 -- 屍姫
  • 真北「どこだここは・・・」
    相本「私達・・・死んだはずだよね・・・・」 -- 龍徳一味
  • …然り。
    貴方達は死んだ。滅びた町の土の下に眠っていた。
    此処は、黄泉の道中より引き返しし者達の集い場。此岸と彼岸の狭間。 -- 屍姫
  • 相本「しかしなぜ私たち2人だけなの・・・」
    真北「おかしい、中原も一緒にいたはずなのに・・・」 -- 龍徳一味
  • (屍姫の後方では、毛並みの黒い大きな大きな巨獣…キルビオンと呼ばれた獣が眠っている。)
    (その獣の頭を撫でているのは、背に白い翼を生やした一糸纏わぬ姿の金髪の少女。天使だろうか。) -- 追憶の湖
  • ………。ヤツは。 -- アミ
  • 彼は禁忌を破る者の手によって息を吹き返し、手駒のごとく操られるがままにある。
    人々から希望と言う希望を奪い、あらゆる死滅を招き、悪逆の限りを尽くしている。
    見遣るか、かの者の今を。
    (湖の下が光を帯び始めた。…それはベイサイドエリアの俯瞰の画。) -- 屍姫
  • …?
    中原の頭が淡く光っているように見えるのは何だ? -- アミ
  • ………。私の関わるところではない。
    …一つ言うのならば。これは禁忌を破る者の施し。即ち別世界の蓋。
    縁を解かばこれを割れ。 -- 屍姫
  • 割るまでもない。黄泉に送り返す。 -- アミ
  • ………。 -- 屍姫
  • 人なんて滅んじゃえ。 -- 翼を生やした少女
  • zzz... -- 畏怖されし巨獣
  • 何故流零を見逃す?何故帽子屋への介入を厭う?
    お前の意思はどこにある? -- アミ
  • ………。 -- 屍姫
  • 明答を避けるか。フン、尤もらしい。 -- アミ
  • 元より私に感情などない。
    終わりを避けるのならばそれまでのこと。
    然らば、終焉を剥奪する。渡し舟は永遠来ない。
    私はただ呼び、振り向く者あればこれを拾う。そうして貴方達を拾った。
    諦念観念、私はそれを汲み取った。そしてウツツを見せるだけ。
    そこに何を想い感ずるか。焦がれし生をどう扱うか。私はそれに興味がある。 -- 屍姫
  • ………何をしても良い、そう聞こえるが? -- アミ
  • ………。
    舎利倉罠。貴方の最後の願いは、「文明の崩壊」。
    スニメグ。貴方の最後の願いは、「人間さえ殺せれば」。
    記憶を奪った覚えはない。 -- 屍姫
  • …チッ。 -- アミ
  • ………。待てばいい。
    然るべき時が来れば、貴方達を放つ。
    現し世のあるがままを見よ。生は何処を流れ、死は何処に留まるか。 -- 屍姫
  • ………。 -- アミ
  • ………。
    島田真北、相本由香。現世のさまを見て何を想う。 -- 屍姫
  • …聞いて、どうする。 -- アミ
  • 動くのは私ではない。世を動かすのはこの者達の記憶だ。 -- 屍姫
  • 真北「俺達の中原が・・・あんな残酷なことを・・・」
    相本「あんな破壊者なんかじゃないはずなのに・・・」 -- 龍徳一味
  • ………。そうか。 -- 屍姫
  • あの人間を復活させちゃうヤツ、どうするの。
    すっごい邪魔だよ。 -- 翼を生やした少女
  • 巨獣「………。」
    アミ「…フン」
    巨獣「人を殺め傀儡とし、その先に何を得る。現世に地獄を布くか?」
    少女「地獄でもなんでもない。看守も居なければ執行官も居ない。ただの殺傷ユートピア。」 -- 配下
  • 現世は現世。そこに常世は根付かない、発展しない。
    理が廃れることはない。利が驕ることはない。非も然り。
    ゆえに布けるは地獄に在らず。生まれ、死ぬ。何者も動を止めること能わず。 -- 屍姫
  • …では、お前は何だ。我々は何だ。 -- 畏怖されし巨獣
  • 果てより呼ぶ者。記憶より現す者。
    生に寄り添い貴方達を待つ者。
    貴方達は、記憶に住む者。心に往く者。
    現世に寄り添い佇む者。
    心の片割れを現世に置いてきただろう。人は貴方達を亡霊と呼ぶ。 -- 屍姫
  • …なおも地獄を広めんと欲するか。『帽子売り』。
    (屍姫の体が湖に沈んでゆく。途中、彼女は顔を上げて真北らに問う。)
    …渦中の友との再会を望むか? -- 屍姫
  • 真北「あんな状況、看過できるかよ。」
    相本「私達でなんとか元通りにしないと・・・・」 -- 龍徳一味
  • ………。
    帽子売り一味以外の生者と会話してはならない。これを破らばすぐさま彼岸へと渡って頂く。
    …それでも望むのならば、願え。この湖が、貴方達を中原脩のもとへ導く。
    ………。現世に道理在れ。
    (屍姫の体が、湖の中へと沈んでいった。) -- 屍姫
  • 真北「わかった・・・相本、お前はここに残れ。俺が中原を止める。」
    相本「わかった。」
    真北「神聖たる湖よ、われを現世に導きたまえ。」 -- 龍徳一味
  • (真北の体が、ゆっくりと湖に飲まれていく。ゆっくり、ゆっくりと。)
    (そして、その全てを飲み込んだ。) -- 追憶の湖
  • …フン。自ら当たりに行ったか。 -- アミ
  • 人間潰し!私も行きたかった~! -- 翼を生やした少女
  • …あの帽子屋の戦力を削ぐのか。 -- 畏怖されし巨獣
  • ………ほう。 -- 畏怖されし巨獣
  • ………。(横目で相本の様子を窺っている) -- 畏怖されし巨獣
  • そんな・・・真北が・・・ -- 相本由香
  • 下った、な。帽子売りに。 -- 畏怖されし巨獣
  • (湖に湧き立つ3つの影があり。アミ、スニメグ、そしてHROの姿だった。) -- 追憶の湖
  • えっと・・・ここってどこ? -- HRO
  • アミ「ただいm」
    スニメグ「ただいまーー!」
    畏怖されし巨獣・キルビオン「ゴキゲンであるな。」 -- 屍姫軍
  • えー、あのー・・・(戸惑っている、というか記憶の整理が追いつかない。) -- HRO
  • 此岸と彼岸の狭間の僻地。人々の記憶、思い出。
    ここの在り処は誰もが知っていて、誰もが知らない。
    誰もが訪れうる場所であり、誰もが侵せない場所。
    追憶の湖、と呼ばれる処だ。屍姫の配下しか居ない。 -- アミ
  • …屍姫の配下?俺も?…ん、待てよ?屍姫、彼岸……そうか。俺死んだのか。道理で記憶がごっちゃになってるワケだ。 -- HRO
  • あれれ~。自覚が無かったのかな。あなた、ハートが死んでるZE。 -- スニメグ
  • …ぐっ、それ聞きたくなかったんだけど。で、俺をこっちに引き込んだ目的は何さ。 -- HRO
  • そんなの…(アミと目が合った)
    あなたは死んだから。黄泉返るっていう違法行為してたから、クヲンチャンが保護したの。
    それ以上でもそれ以下でもないんじゃないかな。 -- スニメグ
  • 黄泉返る?えっと死んでて、生きていて、黄泉返って・・・ん?黄泉返った? -- HRO
  • そんなワケでぇ…(手をワキワキ)
    イタダキマ~ス!♪(HROを押したおs
    アミ「はい止まれーはい。」
    (押し倒せなかった!) -- スニメグ
  • ひっ!(驚き、ちょっと後退する)えっと、じゃあ俺は一度黄泉返って・・・それ・・・? -- HRO
  • …人間よ、お前はマッドハッターに蘇生された上で洗脳を受けていたのだ。
    記憶を、偽の記憶で蓋をする。お前は偽の記憶を信じ込まされ、ヤツの駒としてイイように利用されていたのだ。 -- 畏怖されし巨獣・キルビオン
  • …なるほど。わかった。すべてわかった。…大体かも知れないけど。
    じゃあ俺は死人として、ここで過ごす。ということ? -- HRO
  • スニメグ「そうだよ~良かったね~♪(べたべたとくっつく)」
    アミ「屍姫が『必要』と考えた時に限り、我々は現世に行くことができる。色々と制限はあるがな。」 -- 屍姫軍
  • ちょまっ!ハズいじゃないですかっ!(ぐぐぐ)…そうか。でもしょうがないよね。一個心残りだったことがあったけど。 -- HRO
  • リマ・カーマイン・リンドウか。 -- アミ
  • …うん。彼女に酷いことしたまま別れたんだ。謝れずに。でもそれはもう叶わぬ願いさ。 -- HRO
  • クヲンチャンのすっっっっっごい気まぐれを待つしかないね…「生者と会話してもいい」とかさ。 -- スニメグ
  • そだね。でも俺はそちら方に「保護」してもらってるワケだし、多少なりとも従うさ。 -- HRO
  • …だが、黄泉返った中原を救おうとしていた島田を、止めようとはしていなかった。むしろ、アレは「やれ」という意思表示だろう。 -- アミ
  • そうだな。「お前に願いを叶えるだけの力があるならやってみるがいい」と。死者を試すような物言いであるな。 -- キルビオン
  • そう、なのかな。でもそう会えるとは思えない。…後でまた自分で考えておくよ。とりあえず、今はちょっと肩の力抜きたいしね。 -- HRO
  • じゃあ揉んであげるよ~(棒を握るような仕草) -- スニメグ
  • いい加減にしておけこの色魔ッ -- アミ