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キャラクター名 : 雨竜院霖々(うりゅういん りんりん)

■性別
女性

■所属陣営
西

■攻撃力(ステータスの合計は16、スズハラ機関は2...

■体力

■体術

■知性

■FS

■FS名
美貌

■特殊能力
「わが身世にふるながめせしまに」

同マスに浴びると老化する雨を降らせる能力。老化は暫くすると回復するが、老化している間は体調が悪くなり体力、行動力などが低下する。無生物や不老、極めて長い寿命を持つ生物には効かない。


老いを克服するために霖々が編み出した魔人陰陽道の秘術。自身の身体に蓄積していく老いを外部に放出することで永久的に若さを保つことが出来る。自身が雨竜院家であるためか、放出された老いは雨に混じってあたり一帯に降り注ぐ、非常に迷惑な術となった。

■キャラクター説明
 雨を司る一族雨竜院家でも最も古い時代の人物。烏の濡羽色の長い髪を結わえている。外見の年齢は女子高生くらい。

 平安時代、後光が差す程の神々しい美貌で世に知られ、帝の妻ともなったが年とともにその美貌にも陰りが見える。彼女はそんなとき、世を儚んで命を断ったり出家したりするほど殊勝な女では無く、自らが美しくあるために陰陽道の研鑽を積み、上記の術を編み出した。結果都には老化の雨が降り注ぎ、病人や老人などはバタバタと死んでいったため、彼女は一族の者達の手で雨竜院神社の地下堂に封印される。

 それから約1000年を経て、関西に降り注いだレーザーで神社が吹き飛んだことで封印から開放されるが京都は焼け野原となっており、生き残っている男たちはモヒカンザコばかりだったことに失望する。現在は関東に都が置かれていることを知り、関東を侵略して永遠の女帝として君臨しようと目論む。

 彼女自身は特に何もしていないが、その美貌からモヒカンザコ達には女神のように崇め奉られており、サウザーが乗ってたようなアレの上で御簾の向こうからモヒカンザコを顎で使っている。