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独立紅蓮 戦史


      ~~~~~~ 序章 ~~~~~ 

独立紅蓮の前身は、北東統一戦線でしたが その北東統一戦線が発足した頃より振り返ってみたいと思います。


当時 北東エリアで活動している主な連合は 陸山会、アーカム、波王軍、枢軸連合 ほかに 平和連合、ゼファー連盟などがあり、その中で拠点を持っていたのが陸山会と枢軸連合でしたので その2連合が北東エリアで勢力を誇っていたと思われます。

1鯖全体としては やはり心機を下した南東のSFUが断トツでトップであり 続いて2位は敗れはしたものの北西の心機がその戦闘力の高さで他を引き離していると思われていました。

南西エリアでは みん連が連合員も多く力を持っていたようですが北東とは距離もあり関わることはほとんどなかったようです。


北東統一戦線を発足した直接の要因は、心機が北東の連合に攻撃を仕掛けたからでした。

攻撃を受けたのは 白のありす氏が率いるアーカムでした。アーカムは好戦的な連合では ありませんでしたので アーカムと親しいゼファーなどが手を貸す形になり、そしてゼファーが心機から攻撃を受けるようになると今度はゼファーと数ヶ月の戦争を通じて親しくなった平和連合がゼファーに援軍を出すようになりました。

 しかし相手は心機 一方的に攻撃を受けるだけの状態が続きました。

実は心機が北東へ侵攻する前から戦争の中で意気投合したゼファー連盟と平和連合の中の数名が合流して好戦的な連合を作る計画を立てていて、新連合として最初に戦う相手も決め、その準備に取り掛かっていたところでした。

そういう状況でしたから 対心機としての連合を作ろうとする話はすぐに進みました。このまま相互に援軍を出して防衛だけしていては戦えない、攻撃に特化した連合を作ることで相手を撃破していこうと・・・

戦う相手が心機ですから戦力はこちらの何倍もあることは承知 決死の覚悟で負けたら後が無い、そういう状況すら楽しんでいこうとメンバーを召集しました。  


その後 約1年の間、心機戦、さらには途中からSFUも加わってからは両連合と戦い 最後まで一歩も引くことがなかった戦う集団としての<北東統一戦線>は こうして結成されました・・・






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