※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

SFU戦



 いよいよSFUとの主力とぶつかりましたが相手の個々の戦力は心機とそう変わらず北東統一の主力メンバーは遜色なく十分に戦うことができました。相手もそれがわかったのでしょう。すぐに沿岸基地へ艦船含めた大規模な集束攻撃を仕掛けてきました。SFUが沿岸での攻防に長けていることは心機戦での情報である程度わかっていましたが まず最初の集束はまともに受けることにしました。

相手もこのときはまだ油断していたのでしょう、結果はこちらが潜水艦などの対艦兵器を多くいれたせいもあって、初回のSFUの沿岸集束攻撃はこちらの完全勝利でした。SFUの艦船が破壊されて引き上げていく様は気持ちの良いものでした。しかし、この攻防でこちらの艦船も打撃を受け まして戦力が薄いこの戦場では、そう長くは持ちこたえることはできないだろうと思われました。

数日たって第二弾の沿岸集束攻撃が来ました。その数は前回以上のかなり本気攻撃のようでした。情報によるとSFU内では艦船での攻防は北東統一戦が最後になるだろうから 惜しむことなく船を出すようにとの指示があったようです。

これに対し北東統一が取った作戦はトラップを仕掛けることでした。集束攻撃の弱点は事前に攻撃がわかるので受け手側が着弾前までにいろんな手段を取れるということです。この時はSFU軍が着弾する前に援軍を戻して発令所と防衛施設を潰しました。結果は基地は占領されたものの 被害はなし、占領した相手はその基地の士官を操作することも援軍で守ることもできなくなり、直後に北東統一によって攻撃を受けました。

一時凌ぎの作戦ではありますが集束攻撃は相手の士気を高めるイベントでもあるのでこれを簡単にかわすことも場合によっては効果があると思います。