お試し版アースセルHollow

272. ◆1L03mUOnkY 2013/12/26(木) 21:05:45.03 ID:9C3JZ81no
Holloww例
主人公選択:本選未来視君

1日目:開始  朝の行動

僕は、身体を起こして大きな欠伸をする

目覚まし時計の十分前に起きれたようだ

ジャック「ますたー、もう起きるの?」

大切なパートナーであるジャックが立っている

どうやら、目覚ましがなるまで起きるのを待ってくれたようだ

僕は、ジャックの頭を撫でながら起き上がる

貴男「うん、一緒にご飯食べよう、ジャック」

そういえば…僕はこれからどうしようか…
1.学校に行く
2.ジャックと一緒に散歩する

『  選択:1  結果:学生  』

ご飯を食べたら学校に行こう

ジャック「くえすちょん、今日はいつかえってくる?」

貴男「夕方過ぎくらいかな…ジャックは何か食べたいものある?」

ジャック「わたしたちは、ハンバーグが食べたいよ?」

よし、今日はハンバーグにしよう

そうして、僕はジャックと住むアパートを出た

貴方のクラス選択
1.1年
2.2年
3.3年

『  選択:2  結果:2年生  』

貴方のクラス選択
1.2-A
2.2-B
3.2-C

『  選択:1  結果:2-A  』


僕は、2-Aのドアを開ける

綾子「おはよう、相変わらず早いな」

僕は美綴さんに挨拶を返す

凛「あら、未来視君、早いのね」

席には遠坂さんが座っている

初代「未来視くーん、おはよー」

何やら菓子パンを食べているのは初代さんだ

宝石「こら、モノ食べながら喋るな」

委員長の宝石君もいるようだ

蒔寺「おー!没個性!」

三枝「だ…ダメだよ、そんなこと言っちゃ…」

氷室「すまん…未来視」

いつもの三人も元気みたいだ

.
286. ◆1L03mUOnkY 2013/12/26(木) 21:23:53.44 ID:9C3JZ81no
現在:  1日目:朝  学園にて

そうして、僕が席に座った時だった

王子「おはよう、未来視君」

留学生の王子君が挨拶をくれた

貴方「おはよう、王子君」

なんというか、相変わらず王子君は色々凄いというかなんというか

正直、庶民の自分には眩しすぎたりする…というのが第一印象だった

貴方「王子君、何食べてるの?」

王子君は、袋から黙々と何かを食べている

王子「管理人さんから揚げたパンの耳を頂いたのです」

凄く、幸せそうに食べているから突っ込まないでおこう

この貧乏臭さのおかげで、何か親しみやすいのだ

王子「それより、聞きましたか?転校生の話を」

それは、初耳だ

王子「なんでも、隣の2-Bに転校生が来るようです」

転校生か…
1.授業が終わったら覗いてみよう
2.2時間目は小テストだ…

『  選択:1  結果:噂の留学生その2  』

貴方「王子君、授業が終わったら覗いてみよう」

僕の提案に王子君は、笑顔で頷いた

王子「では、行ってみましょう。私も新参者の留学生ですし、なにか助言できれば」

そうして、チャイムが鳴ると同時に担任の葛木先生が入ってくる

葛木「では、HRを始める」

そうして、1時間目が終わって僕と王子君は噂の転校生を覗きにいった

『キャー!王子ー!こっち向いて!』
『ダブル王子さまよー!』

相変わらず、王子君の人気は凄いようだ

そうして、2-Bの様子を覗いてみると…

レオ「レオナルド・B・ハーウェイです。皆さんよろしくお願いします」

白野♀「う…うん…よろしくね、レオ」

白野♂「あ…あぁ、よろしく、レオ」

ツッキー「な…何か困ったことがあったら聞いてくれ」

どうやら、あの金髪の少年が留学生みたいだ

僕は目を擦ってみる…なにか、変わった子がいるような…

メイド「私、レオ様のお付きのメイドです!私の事はお気になさらず!」

カルナ貴方「確かに高貴な者には従者がいるのは当然だな」

間桐姉「………」

いや…それで納得してはいけない気がする

そうして、廊下が騒然としていると生徒会の彼女が事態の収束を図る

根源「あなた達、もう直ぐチャイムが鳴ります、早く戻りなさい」(早く帰ってグータラしたいなー)

僕達は、そそくさと自分の教室に帰る事にした
294. ◆1L03mUOnkY 2013/12/26(木) 21:42:35.83 ID:9C3JZ81no
1日目  昼の行動

そうして、2時間目の小テストは酷い有様だった

ハッカー「ほーれ、ほーれ、もう直ぐ終わっちまうぞー」

ハッカー先生がにやにやしながら席を廻っている

相変わらず、ハッカー先生の小テストは解くのが難しいのだ

何せ、予習しておかないと本当に解けない

そうして、僕は机に突っ伏している

蒔寺「死んだ、アタシ死んだ」

宝石「相変わらず、下衆いテストだな…」

凛「あら、今回は私の勝ちかしら?」

宝石「言ってろ、クォーター」

初代「お昼ー♪お昼ー♪」


さて…僕はどうしようか…
1.皆でお昼
2.たまには屋上でも
3.中等部に用事が

『  選択:1  中等部に用事  』

僕は、中等部に顔を出すことにした

中等部に高等部の生徒が来るとやはり騒ぎになる

僕は、そそくさと目的の教室に向かう

そうして、僕は目当ての人物を探す

エルキ「はい、エルキは私ですけど」

綺麗な若草色の髪の毛をした少女が現れた

といっても、顔写真付いているから知っているけどね

貴方「この学生証、君のだよね」

それは、昨日落とした学生証だ

僕がそれを取り出すとエルキさんの顔がとても明るくなる

エルキ「ありがとうございますっ、私…無くしたと思って」

感極まったのか、瞳から涙を浮かべてしまっている

まさか、こんなに喜ばれるとは思わなかった

愉悦「あら…魔法ちゃん、知らない先輩がエルキちゃん泣かしてるわ」

傭兵「アタシをその名前で呼ぶんじゃネェ、おい、セニョール。アタシのクラスメートに何の用だよ?」

黒と赤の髪の少女がこちらに向かってきた、一人は笑顔で一人は睨み付けて

エルフ「あ…あの、ね?そんなに迫ったら先輩も…」

赤髪の少女を取り成すように金髪の髪の子がわたわたとしている

あんまり長居はしないほうがいいか

貴方「とりかえず、戻ってきて良かった。それじゃあ…」

そうして、僕は去っていく

エルキ「本当に!ありがとうございました!」

僕がいなくなるまでエルキさんは頭を下げていた
310. ◆1L03mUOnkY 2013/12/26(木) 22:00:53.36 ID:9C3JZ81no
ちなみに未来視君はダイナソウの住人じゃないです

1日目:夕方

僕は商店街で買い物をしている

ジャックのリクエストに答えないと

そうして、最寄りのスーパーに入ると…

機械仕掛け「はーい!いらっしゃい!いらっしゃい!」

機械仕掛け「あれ、お得意様じゃないか、今日はひき肉安いよー!」

それは丁度良かった

プリンセス「お兄ちゃん!今日はこれが安いって!」

伊瀬三「ありがとう、じゃあ入れようか」

キャス子「宗一郎様はどれが…」

ショタ「お姉ちゃん、これにしよう」

どうやら、周りもそれぞれお目当てのものを買っているようだ

カウンセラー「あっちの妙齢のエルフ耳はテニスウェア、そのお子さん的なロリっ子にはゴスロリ」

カウンセラー「それで、あっちのヤンデレそうなロリっ子は白スク」

カウンセラー「そうだとは、想わないかな?」

え…なに?今自分に声を掛けたのだろうか

直後コンマ:状況判定

判定:9  結果:クリティカル

僕は、無視して逃げることにした

君子危うきことには近寄らない

そうして、会計を済ませることにした

とりあえず、お目当ての者は買ったけど…
1.公園に寄ってみる
2.自宅に戻る
3.聞き込み調査?

『  選択:2  結果:自宅に戻る』

ジャック「おかえりなさい、ますたー」

貴方「ただいま、ジャック」

僕は、荷物をジャックに預けて部屋で着替えをする

そうして、私服に着替えるとジャックが料理の準備をしてくれている

僕とジャックは2人で料理をする

そうして出来たハンバーグを机に置いて、二人で椅子に座る

貴方「いただきます」

ジャック「いただきます」

僕とジャックはそれぞれ口にハンバーグを運ぶ

よく、焼けているみたいだ

ジャック「くえすちょん、今日はたのしかった?」

僕は、ジャックの質問に笑顔で答える

王子がパンの耳齧ってたこと、別のクラスに留学生がきたこと

失くしものを届けたら喜ばれたこと、機械仕掛けの人がバイトしていたこと

ジャックは、僕の話を静かに聞いてくれた
312. ◆1L03mUOnkY 2013/12/26(木) 22:02:20.07 ID:9C3JZ81no

今日はおしまい


Holloww編はやるとしたらこんな感じに進んでいくのかもしれない
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