75諺


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開けて悔しい 玉手箱
開けてびっくり 玉手箱
薊の花も 一盛り
東男に 京女
明日やろうは 馬鹿野郎
足駄を履いて 首っ丈
頭隠して 尻を出す
頭剃るより 心剃れ
頭でっかち 尻つぼみ
頭の上の 蠅を追え
暑さ寒さも 彼岸まで
暑さの果ても 彼岸まで
当てずっぽうの 通り神
後は野となれ 山となれ
穴があったら 入りたい
危ないことは 怪我のうち
阿呆に付ける 薬なし
余り物には 福がある
蟻の這い出る 隙もない
歩く足には 泥がつく
鮑の貝の 片思い
烏賊の甲より 年の功
意地を通せば 窮屈だ
医者寒からず 儒者寒し
医者の薬も さじ加減
出雲の神の 縁結び
いずれ菖蒲か 杜若
一瓜実に 二丸顔
一押し二金 三男
一に看病 二に薬
一富士二鷹 三茄子
居ても立っても 居られない
嫌よ嫌よも 好きのうち
入り日よければ 明日天気
言わぬが花よ 人生は
謂れを聞けば 有難や
有為転変は 世の習い
飢えに臨みて 苗を植う
牛に引かれて 善光寺
牛は嘶き 馬は吼え
疑えば目に 鬼を見る
内裸でも 外錦
移れば変わる 世の習い
愁えを掃う 玉帚
噂を言えば 影が差す
噂をすれば 影がさす
枝は枯れても 根は残る
江戸べらぼうに 京どすえ
江戸紫に 京鹿の子
縁と浮き世は 末を待て
縁の切れ目は 子で繋ぐ
縁に連るれば 唐の物
縁は異なもの 味なもの
老いたる馬は 道を知る
老いて再び 児になる
近江泥棒 伊勢乞食
王事を以て 家事を辞す
王より飛車を かわいがり
起きて働く 果報者
驕る平家に 二代なし
驕る平家の 運の末
恐れ入谷の 鬼子母神
男心と 秋の空
男やもめに 蛆がわく
男やもめに 雑魚たかる
鬼も頼めば 人食わぬ
御神酒上がらぬ 神はない
親が憎けりゃ 子も憎い
親と月夜は いつもよい
親の甘茶が 毒となる
親の因果が 子に報う
親の光は 七光
親は無くとも 子は育つ
泳ぎ上手は 川で死ぬ
及ばぬ鯉の 滝登り
及ばぬ恋は 馬鹿がする
負わず借らずに 子三人
終わりよければ すべてよし
尾を振る犬は 叩かれず
女心と 秋の空
女の知恵は 鼻の先
女やもめに 花が咲く
甲斐なき星が 夜を明かす
櫂は三年 櫓は三月
鍵の穴から 天覗く
火事と喧嘩は 江戸の華
形に影の 添う如し
勝って兜の 緒を締めよ
勝つも負けるも 時の運
渇に臨みて 井を穿つ
烏の鳴かぬ日は あれど
叶わぬ時の 神叩き
叶わぬ時の 神頼み
金の光は 阿弥陀ほど
金の光は 七光り
金は世界の 回り持ち
金は世界の 回り物
金は天下の 回り持ち
金は天下の 回り物
鐘も撞木の 当たりがら
亀の甲より 年の功
痒い所に 手が届く
勘定合って 銭足らず
艱難汝 を玉にす
聞いて極楽 見て地獄
聞くと見るとは 大違い
雉も鳴かずば 撃たれまい
狐を馬に 乗せたよう
昨日に優る 今日の花
昨日の敵は 今日の友
昨日の花は 今日の塵
昨日の花は 今日の夢
木仏金仏 石仏
今日考えて 明日語れ
今日の情けは 明日の仇
京へ筑紫に 坂東さ
義理と褌 欠かされぬ
金は引く手に 好手あり
銀は成らずに 好手あり
口八丁に 手八丁
国に盗人 家に鼠
凹き所に 水溜まる
苦しい時の 神頼み
食わせておいて 扨と言い
下戸の建てたる 倉も無し
喧嘩過ぎての 棒千切り
喧嘩に被る 笠はなし
賢者ひだるし 伊達寒し
恋に上下の 差別無し
恋に上下の 隔て無し
恋にはなまじ 連れは邪魔
此処で会ったが 百年目
心の鬼が 身を責める
心は二つ 身は一つ
心安きは 不和の基
腰に梓の 弓を張る
股掌の上に 玩ぶ
子で子にならぬ ほととぎす
此の親にして この子あり
児手柏の ふた面
困った時の 神頼み
こらえ袋の 緒が切れる
子を持って知る 親の恩
酒三杯は 身の薬
酒は憂いの 玉箒
酒は詩を釣る 色を釣る
酒は飲んでも 飲まれるな
寒さの果ても 彼岸まで
触らぬ神に 祟りなし
四角い部屋を 丸く掃く
地獄極楽 金次第
地獄の釜の 蓋も開く
地獄の沙汰も 金次第
地震、雷、 火事、親父
親しき中に 垣をせよ
しない善より する偽善
朱に交われば 赤くなる
正直者は 馬鹿を見る
上手の鷹は 爪隠す
上手の手から 水が漏る
情に棹せば 流される
知らぬは亭主 ばかりなり
詩を作るより 田を作れ
信じる者は 救われる
心臓に毛が 生えている
死んで花実が 咲くものか
死んで花実が 成るものか
酸いも甘いも 噛み分ける
酸いも甘いも 知っている
好きこそ物の 上手なれ
頭巾と見せて 頬かぶり
すまじきものは 宮仕え
駿河の富士と 一里塚
急いては事を 仕損じる
せかれて募る 恋の情
背中に腹は 替えられぬ
千里の行も 一歩より
千里の道も 一歩から
千里の道も 一歩より
そうは問屋が 卸さない
損と元値で 蔵を建て
大事の前に 小事なし
鯛も一人は うまからず
鷹は飢えても 穂をつまず
只より高い ものはない
狸が人に 化かされる
旅は憂いもの 辛いもの
旅は道連れ 世は情け
偶に出る子は 風に遭う
足らず余らず 子三人
知恵ない神に 知恵つける
知恵のない子に 知恵つける
智に働けば 角が立つ
地の利は人の 和に如かず
長命すれば 恥多し
塵も積もれば 山となる
ついた餅より 心持ち
月日変われば 気も変わる
爪で拾って 箕でこぼす
釣瓶落としの 秋の暮れ
亭主の好きな 赤烏帽子
天高く馬 肥ゆる秋
天に向かって 唾を吐く
所変われば 品変わる
鳥は即ち 木を択ぶ
泥棒を見て 縄を綯う
飛んで火に入る 夏の虫
泣いた烏が もう笑う
長生きすれば 恥多し
鳴かない猫は 鼠捕る
鳴かぬ蛍が 身を焦がす
鳴くまで待とう 時鳥
情けは人の 為ならず
七重の膝を 八重に折る
似合い似合いの 釜の蓋
西も東も 分からない
二度あることは 三度ある
寝て吐く唾は 身にかかる
能ある鷹は 爪隠す
能ある猫は 爪隠す
能ある豚は 鼻隠す
能ある豚は へそ隠す
残り物には 福がある
墓に布団は 着せられぬ
馬鹿と鋏は 使いよう
馬鹿は死ななきゃ 治らない
馬鹿は死んでも 治らない
禿が三年 目につかぬ
花の下より 鼻の下
花は桜木 人は武士
針の穴から 天覗く
東雷 雨降らず
低き所に 水たまる
一口物に 頬を焼く
人は見かけに よらぬもの
人を祈らば 穴二つ
人を呪えば 身を呪う
人を呪わば 穴二つ
百害あって 一利なし
貧の盗みに 恋の歌
貧は世界の 福の神
貧乏人の 子沢山
貧乏人は 麦を食え
武士は食わねど 高楊枝
豚もおだてりゃ 木に登る
蛇を画きて 足を添う
仏の顔も 三度まで
仏の顔も 日に三度
枕を高く して眠る
負けて覚える 相撲かな
待てば海路の 日和あり
待てば甘露の 日和あり
右も左も 分からない
水清ければ 魚棲まず
水も滴る いい男
蜜が滴る いい男
耳を掩いて 鈴盗む
向こう三軒 両隣
目から入って 鼻へ出る
目から火の出る 王手飛車
目は口ほどに ものを言う
本木に勝る 末木無し
焼け野の雉 夜の鶴
安い高いは 品による
休み過ぎると 錆がつく
安物買いの 銭乞食
薮をつついて 蛇を出す
病治りて 医師忘る
病治りて 医者忘る
柚子は九年に なりかかる
指一本も 差させない
猟する鷹は 爪隠す
別れなくして 出会いなし
渡る世間に 鬼は無い
笑う門には 福来る
悪い奴ほど 手が白い
悪い奴ほど よく眠る