MVS(Most Valuable Song)

ここではMVS(Most Valuable Song)を紹介します。

※MVSとは?
 例会の中で、複数の企画者が重複して出題した曲や、奇抜な曲など、最も話題をかっさらった曲に与えられる、栄えある賞です。

第59回(2018年6月9日)ニュー・ムーンに逢いましょう/Wink
第51回例会MVS「シャボン/松井玲奈とチャラン・ポ・ランタン」以来の、1例会3回出題。
Wink多数出題企画もあり強烈なインパクトとまではいかなかったものの、他に有力な候補もなく順当な選出となった。

第58回(2018年2月17日)何それ/EAST END×YURI
楽曲の歌詞を編集した文章が、その歌詞にあるどの単語を意味する(定義している)かを解答する企画。
「1995年当時の女子高生では常識」「売っていて、まあまあ高い」「歌うとき3つは持っていく人がいる」などの説明の解答が…「ドリンパン」。
楽曲の発表から23年経った2018年現在でも全くの意味不明で「何それ?」な状況に変わりはなく、その滑稽さが評価された。

第57回(2017年11月18日)Independent Women Part1/Destiny's child
「KIP vs Mrs. A(あゆさん)」企画(出題全曲を制限時間内に正解できればKIPの勝利)にて、全53曲中52曲まで何らかの形で正解が出たものの、最後に残ったこの楽曲だけ正解ならずに時間切れ。
この日もっとも盛り上がったこの企画のカギとなった1曲、ということもあり、いつもとは異なる観点でのMVS受賞となった。

第56回(2017年9月2日)該当なし

第55回(2017年5月20日)いつもそこに君がいた/LAZY LOU's BOOGIE
複数回出題曲は「クリスマスソング/back number」などいくつかあったものの、こちらは単独出題ながら「結構耳覚えはあるけれど出題された記憶がない」など例会会場の反響が多大。
アフターでの「感想戦」の意見も踏まえて、MVSはこちらに決定(オジサンたちの感想で申し訳ない)。

第54回(2017年2月11日)天城越え/秋川雅史
サビ終わりの「原曲を越える」盛り上がりに参加者みな驚愕。

第53回(2016年12月3日)24時間の神話/VOICE
近年目立ってきた重複出題も、今回は(おそらく)10曲以上と空前の数字に。
その中でも特に「なぜ今?」感が強く、多くの参加者の印象に残ったのがこの1曲。
若干決め手に欠けた印象はあったものの、他に目立ったライバルも見当たらず、
ということで、2016年最後のMVSはこの曲の頭上に輝く。

第52回(2016年8月6日)おねがい天国/大江千里
今回も重複出題曲からの選出。
1回目の出題で、のちに2回目の出題を行う企画者がなぜか「たわわの果実/大江千里」という誤答。
それだけならまだしも、その企画者の出題(2回目)では別の解答者が全く同じ「たわわの果実」と誤答。
そうした「もらい事故」的な珍現象を踏まえての授賞。

第51回(2016年6月18日)シャボン/松井玲奈とチャラン・ポ・ランタン
西城秀樹4曲(ヒロミ単独とゴロウはゼロ)、佐野元春3曲、榊原郁恵3曲、高畑充希3曲などのライバルに、
森進一の破壊力のある「Your love forever!!」(瞳をとじて)を推す声もあったものの、
「曲がお気に入り」「新曲の一つとして」「松井玲奈推し」の3名の出題が重複。
チャラン・ポ・ランタン単独曲も1曲出題(メビウスの行き止まり)という後押しにより、
実質3.5回出題?という空前の記録を残したこの曲が堂々の受賞。

第50回(2016年2月20日)Delightful/鈴木亜美
受賞理由:いつになく要所要所での(?)重複出題曲が多かった今例会。
それらの中では「奇跡の香りダンス。/松浦亜弥」とのASAYAN同門対決となったが、
あややが全盛期の楽曲だったのに対しこちらは(中略)、
しかも「なんとかフル」が何曲もある中での、という点を考慮しての選出。

第49回(2015年11月21日)Kanon und Gigue in D-Dur/作曲:Johann Pachelbel (いわゆる「パッヘルベルのカノン」)
受賞理由:表題曲に使われる8音のコード(C|G|Am|Em|F|C|F|G)を応用した日本のポップス曲を出題する企画。
企画の終盤には大ヒット曲(ただしその歌手の唯一に近いヒット曲=いわゆる「一発屋」)の出題が続き、
その後の他の企画で出題された一部の曲にも「これもカノンコードでは?」などの声がかかる。
その「唯一に近いヒット曲」の一部出題曲を推す声もあったものの、
1日全体を通じて話題になったことを鑑みて、出題曲ではない企画テーマ曲ではありながら特例的に受賞。

第48回(2015年9月12日)なみだの操/殿さまキングス
受賞理由:演歌・歌謡曲を特集した企画・その実は「演歌チャンチャカチャン/平野雅昭」で継ぎ接ぎされた楽曲を順番通りにイントロ出題された企画であったが、継ぎ接ぎ部分の主題曲である本曲が4回も出題され(当然すべて同一のイントロ)、参加者の心と脳に刻まれることとなった。

第47回(2015年6月20日)DOIN' THE DOING/葉月里緒菜
受賞理由:古今東西あらゆる年代のあらゆる特性の楽曲が出題されるイントロクイズ業界にあって、すでに10年以上出題されたことのない(推定)この曲が、よもや2015年に同一例会で複数名から重複出題されることになろうとは…

第46回(2015年2月14日)コンクリート・ジャングル/桜木健一

第45回(2014年10月25日)Bomb A Head!/小西彩乃(東京女子流)
受賞理由:m.c.A・Tの名曲を、見事なボサノバアレンジによってやわらかな雰囲気に仕上げたカバー曲で、それを歌唱力に定評のある東京女子流の小西彩乃が、これまた落ち着いた大人っぽい声で歌い上げたなんとも絶妙な曲に、一同爆笑。

第44回(2014年9月13日)もぐらたたきのような人/町あかり
受賞理由:久々に純粋な、楽曲の強烈な印象に参加者一同が驚愕したMVS。サビの伴奏に「ピコピコハンマー」が登場。

第43回(2014年5月24日)さざんかの宿/大川栄策
受賞理由:48Gメンバー(AKBなど)にちなんだ楽曲を出題する企画で、大川栄策にちなんで、川栄李奈というダジャレに一同脱力。企画者の「推し」もあり、MVSに決定。

第42回(2014年2月8日)カナダからの手紙/平尾昌晃・畑中葉子
受賞理由:冬季オリンピックの開催国を当てる企画の最終問題、大韓民国の平昌(ピョンチャン)の出題に使用されたのがこの曲。「平尾昌晃、略して平昌」の一言が歓声を誘う。他の2曲との競り合いを制し見事な?金メダル。

第41回(2013年11月9日)赤いマフラー/槇原敬之
受賞理由:槇原敬之の楽曲に詳しいはずの某プレーヤーが「白いマフラー」と、
DEEPの楽曲を答えるというありえない誤答をしてしまい、受賞

第40回(2013年8月31日)Let it be/上々颱風  ※ The Beatlesのカバー
受賞理由:その曲調・雰囲気はまさしく「上々颱風 風味の『Let it be』」。その珍妙さが評価されての受賞

第39回(2013年5月25日) 旅人(たびうど)/ケツメイシ
受賞理由:最近本サークルで妙に流行りの「大ヒット曲の次の曲」の1つ。
 本作は「さくら」の次のリリース曲であるが、本作の出題後に「さくら」が2度も出題されたり
 「旅人(たびびと)のうた/中島みゆき」が出題されたりで、そのたびに会場が妙に
盛り上がったことにより強い印象を放った。

第38回(2013年2月2日) ギンガムチェック/AKB48
受賞理由:MANISH

第37回(2012年11月3日) 該当なし

第36回(2012年9月1日) およげ!たいやきくん/子門正人
受賞理由:歌詞間違い探し問題で出題。
「間違い:ももクロZがてをふって」→「正解:ももいろサンゴがてをふって」
「ももクロZがてをふって ぼくのおよぎをながめていたよ」というのが妙にマッチ。
という訳で、シングル歴代売上No.1の曲がまさかの受賞。

第35回(2012年5月19日) ヘビーローテーション ~演歌バージョン~/岩佐美咲
受賞理由:味わいのあるバージョンに仕上がっております。

第34回(2012年2月18日) Moonshine ~月あかり~/松下奈緒
受賞理由:こんな渋い楽曲が1日複数回出題されるとは。

第33回(2011年11月5日) セーラー服と機関銃/斉藤慶子
受賞理由:あまりに超個性的な歌唱に脱帽。

第32回(2011年8月27日) あの娘/中島みゆき
受賞理由:サビの女性がたくさん登場する歌詞を使った出題がお見事。

第31回(2011年5月21日) 熱き心に/小林旭
受賞理由:2回出題される。しかも「Mステ出題アーティスト」と「あーちゃん」という
くくりからのまさかの出題。そして小林旭、2回連続受賞。

第30回(2011年2月19日) 恋の山手線/小林旭
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