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アイテムは通常の物資とは異なる存在として様々な効果を発揮します。
うまく使いこなしてゲームを有利に進めましょう。
一部の特殊なアイテムについては特殊な使用法のアイテムに詳細を記載しています。

アイテムの種類について


アイテムは以下の6種類に分類され、基本的にはアイコンの左下の色とマークによって識別できます。
種類によって使用方法は異なります。

  • Ark用アイテム/Formula (赤)
Arkに搭載することでセクター全域に改善効果を及ぼすアイテムです。
使用中は永続的に効果を及ぼし、状況に応じて付け替えることも可能です。
多くはAcademyでの研究開発によって作成されますが、NPCから購入したりクエスト報酬としてもらったりできるものもあります。Academyで作成されるものは特にFormula(フォーミュラ)と呼ばれます。

  • Warehouse用アイテム (オレンジ)
入植している島のWarehouseで使用することで、その島にのみ改善効果を発揮します。
永続的に効果を及ぼすものと、時間制限があるものがあります。
この種のアイテムは大抵はNPCからの入手になりますが、一部の消耗型アイテムはLaboratoryやAcademyで製作できます。

  • ユニット用アイテム (青)
ユニットに搭載するアイテムです。
ユニットの性能を常時向上させるタイプと、使用することで何らかの効果を発揮して消滅するタイプに分かれます。
ユニット用アイテムの中には水上艦用、潜水艦用、航空機用といったタイプ限定のものもあり、これらはタイプが適合しないユニットには使用できません。これらの種類は左下のアイコンで判断できます。
入手方法は多岐に渡り、NPCからの入手(販売・クエスト)、Laboratoryで製造、敵艦撃沈時に出現といった形があります。
左から航空機用、汎用(制限なし)、潜水艦用、水上艦用。水上艦用アイテムにはさらに戦闘艦専用のものもありますが、これはアイコンでは区別がつきません。画像のアイテム"AX-E1 Combat drone"も戦闘艦専用です。戦闘艦専用アイテムは輸送船ユニットのアイテムソケットには入れられません。

  • Prototype系アイテム (グレー)
そのままでは使用できないアイテムです。全部で16種類あり、Academyにおいて強力なFormulaを開発するときに必要となります。
入手方法は後述します。

  • クエスト用アイテム (グレー)
クエストの目的物となるアイテムで、漂流物、人、探索結果など多岐に渡り、多くのクエストでこの系統のアイテムを収集して指定の場所に運ぶことがクリアの条件となります。これらのアイテムはクエストをクリアする以外の効果は一切持たず、成功・失敗に関わらずクエストの有効期間が終わると消滅します。

  • 用途のないアイテム (カラーなし)
まったく何の役にも立たないアイテムです。(売り払ってLicenseにすることは可能です。)
敵艦を撃沈した際にこのタイプのアイテムが出現することがあります。
かなりの種類があり、全種類を発見することでAchievementが達成されます。

アイテムの使用方法

  • Ark用アイテム
Arkのページも参照してください。)
入手したアイテムをArkに輸送し、Ark Storageに収納します。
Arkをクリックし、右下のUPGRADESタブからアイテムのセット画面を呼び出します。
アイテムをセットしたいスロットをクリックするとそこに搭載可能なアイテムのアイコンが全て表示されるので、搭載するものを選択します。
Ark用アイテムはレベル1~3に分かれており、そのレベルのスロットにしか搭載できません。
また、たとえスロットに空きがあっても同じアイテムを複数搭載することは出来ません。
Ark用アイテムはセットした時点で永続的な効果を発揮します。別のアイテムと交換しても消滅することはなく、Storageに戻るだけです。

  • Warehouse用アイテム
通常の物資のようにアイテムを島のWarehouse(あるいはPort Authorityなど)に運び込むと、アイテム専用の保管場所に保管されます。
Warehouseをクリックし、ITEMSタブをクリックすると島に保管されているアイテムの一覧とWarehouse用のアイテムスロットが参照できます。
Warehouseのアイテムスロットは3個までとなっており、この数は増やすことはできません。
Warehouse用アイテムの操作は、保管中のアイテムを左クリックで空きスロットに設置、使用中のアイテムを右クリックで取り外し、ドラッグ&ドロップで付け替えとなっています。
Warehouse用アイテムには永続タイプと時間制限タイプがあり、時間制限タイプはスロットにセットするとアイコンに灰色の三角形が表示され、アイコンを左クリックすることで始めて効果を発揮します。
時間制限タイプのアイテムを使用中に取り外すと、残りの効果時間に関わらず消滅してしまいます。(使用を開始する前なら問題なく外せます。)
例外として、Fertilityを増やすSeed系アイテムは時間制限こそないものの、通常の時間制限アイテムと同様にアイコンクリックで使用を開始し、使用中に取り外すと消滅します。

  • ユニット用アイテム
ユニットには物資用のカーゴとは別にアイテムスロットが設けられています。いくつあるかはユニットの種類によって異なります。
アイテムはカーゴに入れて輸送することは出来ますが、使用するにはスロットに入れなければなりません。(カーゴ内のアイテムを左クリックまたはドラッグ&ドロップ)
Warehouseなどに保管されているアイテムをユニットに移すには、アイコンをドラッグ&ドロップしてユニットに持っていくのが最も便利です。
航空機の場合、飛行場に泊まっている機体をクリックすると、(搭載可能なアイテムが島に保管されていれば)+のマークがアイテムスロットに表示されるので、左クリックでアイテムを選択できます。
ユニット用アイテムにも永続タイプと時間制限タイプがあり、時間制限タイプはスロットにセットした上でアイコンを左クリックで発動します。

  • Prototype系アイテム
直接使うことは出来ません。Formulaを開発しているAcademyがある島に保管しておきましょう。
通常の物資と同様に開発開始時に消費されます。


Prototype系アイテムの入手方法

Prototypeの入手には5つの手段があります。
 ・Laboratoryにおけるアイテム(Module)製造時の偶然の発生(通常15%)
 ・ライセンスを消費してTrenchcoatから購入(要:900License)
 ・海底施設の捜索で入手
 ・探検アイテムの成果として入手 (探検アイテムについては>特殊な使用法のアイテム
 ・クエストの報酬として入手
最後のクエスト報酬はキャンペーン以外ではまず出現しません。
欲しいものがあるときはTrenchcoatに何度も品揃えを換えさせるのが最も近道ですが、相当の出費を覚悟してください。
(買わずに品揃えを変えさせていると1回5000クレジットかかるようになります。できるだけ時間をおきましょう。)
経済的に余力があり、NPCHiro Ebashiがセクター内にいるのであれば、彼と外交交渉をすることで何度でも海底施設の場所を教えてもらえます。ただし何が手に入るかは分かりません。
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