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Cybernetic Factory


建設コスト: 資金1500 , Building Modules 12 , Tools 8 , Carbon 5
維持コスト: 資金-70, 電力-20
サイズ: 5x4(海底)
アンロック条件: Tech Researcher 600名以上
機能: Neuroimplantsの生産(毎分0.67t)
稼動条件: Sponges(毎分0.67t)、Microchips(毎分1t)の供給を受けること


サイバネティック ファクトリー。

Tech系のLifestyle系消費材であるNeuroimplantsを生産する海底施設。材料としてSpongeとMicrochipsを必要とする。
同じく海底施設であるSponge Farmと同じ場所に建設するのが基本となる。
さらにElectronics Recyclerを使えばMicrochipsも同じ海底台地で採取できるので、生産チェーンを一つの海底拠点で完結できる。
とはいえ、どっちみち完成したNeuroimplantsをTechの都市がある島に運ばなければならないので、Microchipsは島のChip Factoryで作り、輸送船は行きにMicrochipsを運んで帰りにNeuroimplantsを持ってくるように設定するという方法をとることもできる。

Electronics Recyclerを使う場合、Electronics Recycler 1軒、Sponge Farm 3軒、Cybernetic Factory 3軒が一セットとなる。
Chip Factoryを使う場合は、(Copper Mine 1/2軒、Sand Extractor 1/3軒、) Chip Factory 1軒、Sponge Farm 1軒、Cybernetic Factory 1軒が一セット。

1軒のCybernetic Factoryは以下の人数の住民を満足させることができる。
  • Researchers: 666.7人 (住宅22.2軒分)
  • Genius: 666.7人 (住宅13.3軒分)

ここから分かるように、Geniusが増えるにつれて人口密度の分だけNeuroimplantsの消費量が増大する。
Geniusへのアップグレードが完了している場合、都市全体の住宅30軒あたりに1軒のCybernetic Factoryが必要になる。
Geniusがまだいない段階では35軒に1軒程度で間に合う。

また、Geniusに対してLaboratory InstrumentsBionic Suitsを供給しない場合は、Neuroimplantsの備蓄量が少し不足しただけでGeniusが不満状態になって人口が減るので、供給量は過剰にしたほうがよい。
供給量に気をつけさえすればNeuroimplantsだけでもGenius人口1250人を達成することが可能だ。
(とはいえ、Laboratory Instrumentsを一緒に供給した方が安定するのは間違いない。)
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