初代

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  【名前】:ティアナ・アンスルー            【属性】:??・??       【残令呪数】:???
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  【特徴】:人間(魔術師/歪曲の魔眼保有者)   【家系・才能】:7・0        【起源】:虚無
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イメージAA:ティアーユ(ブラックキャット/ToLOVEる)
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  【スキル】
  ◆起源【虚無】(種別:?? タイプ:?? ランク:?)
    効果:【歪曲の魔眼】を取得

  ◆歪曲の魔眼(種別:?? タイプ:?? ランク:?)
    効果:戦闘補正:+2 クリティカル判定で敵補正1つ消滅
        特殊判定で補正:+3に上昇、敵撤退行動禁止

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   |  ,  |  │ |     | │   ト   、   i!   l
   |  |  |   | | l  ∧ ト,   l l>‐‐ 、 │  !
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   |  |  l、   イ´l { | ヽ! ', ハl ,.r;ぅォ、 / .|   |
   |  |  ハ  ヽ ,ィ彷辷ト 、V  l,イ仡7_ /! |
   |  l  ! !   Y弋マ乏j_/ )==(ヽ込j_,イ ) ,|  l
.      、| i!   ト `_´_ , '′ヽ` ---イl /l  ,
        i!    {             / レ' ,′/
   |     l ',   ',\    ` ´  /  | //
   |  l  / l ',   ', |_ >   _ , イ  |.  ! |
   |  |  , /  ',   ',! ` 、  /ヽ ___ ! _| |___
   | ,  / / l_,ィ∧  ',    ,ニr,.、、_マi:`マi:i! |i:i:i:`ヽ
  , / ,。s≦i:i:i:i:∧   l、 / /マ:;:}、 \i:i:i:マi. i:i:i:i:i:i:i:,
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 記念すべきアースセルの初代にして『腹ペコ』な最初の貴女。
 バーサーカー呂布のマスターとして、第五次聖杯戦争に参加する。

【能力】
 貴女は、数代に続き協会からも一目置かれる家系の魔術師であり(家系判定:7)
 その才能は、触れてはならないモノに触れてしまった故に芽生えてしまった才能である(才能判定:0)
 故に、貴女にとって凡百の特性は必要ない(特性判定:失敗)
 スキルは以下の通り。
  貴方の起源は【虚無】
  視えるモノ全てが【凶がる】歪曲の魔眼を有した(判定:8)
  戦闘判定時常時+2
  クリティカル判定でサーヴァントへの‐補正打ち消し
  特殊判定にて敵撤退行動禁止

 と、言うのが予選での歪曲の魔眼の能力である。
 リニューアルしたこともあってか、効果が以下の様に変わっている。
  クリティカル判定で敵補正1つ消滅
  特殊判定で補正:+3に上昇&敵撤退行動禁止
 変更しても、十分に強いので、初代好きは安心していただきたい。


【略歴】
 貴女のもつ一族の魔術は皆、優れた魔眼使いであったが、貴女はあまりに異端すぎる眼『歪曲』を生まれながらに備えていた。
 その為、現当主である貴女の父は、貴女を箱に閉じ込め、出る事を許されなくなった。
 貴女は自身の生まれを呪い、気が付けば貴女は全てを捻じ曲げて家を飛び出していた。
 全てに絶望した貴女の前に、恩師となる一人の魔法使いが現れた。
 聖杯戦争には、父に押し付けられて参加した。

【アースセル住民から見て】

 最初にしてはかなり高性能な貴女となったが、アースセルではデフォである。
 驚くべきなのは、この聖杯戦争の参加者だ。

セイバーのマスター:蒼崎青子

アーチャーのマスター:雨生龍之介

ランサーのマスター:レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイ

ライダーのマスター: ケイネス・エルメロイ・アーチボルド

キャスターのマスター:遠坂凛

アサシンのマスター:キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ

 魔法使いが二人もいるという、誰もが愕然とした無理ゲーである。
 尚、舞台が第五次聖杯戦争なのに龍之介とケイネスが参加しているのに深く考えてはいけない。
 この頃のアースセルはまだ始まったばかりであったため、今よりはフリーダムであっただけである。
 何故レオが参戦しているのか? そこはアースセルを読み進めればわかっていただけると思う。

【バーサーカー・呂布】
 貴女の最初のサーヴァントにして友達。

【アーチャー・エミヤ】
 龍之介のサーヴァント。
 貴女が龍之介を倒した後、どこかへ姿をくらませてしまったが……?

【蒼崎青子】
 蒼崎青子は貴女を【凶る】世界から救った尊敬する先生なんだとか。
 彼女からすれば、自分の可愛い生徒2である。
 ゼルレッチが参戦するとの事で、様子を見に行ってほしいと協会に頼まれたところ、貴女がいるじゃないと歓喜。
 そんな理由で参戦しないで下さいと涙目になってしまいそうだが、アースセル住民の安価の結果である。
 貴女の為に宝石のゼルレッチと戦うが、苦戦を強いられた。
 その翌日再びゼルレッチと戦うが、可愛い愛弟子の成長を見る為、貴女との一対一の戦いを繰り広げた。

【遠坂凛】
 遠坂凛とは仲がいい。
 最初は死体を燃やして勘違いされたという経緯もあったが、話せばわかってくれる賢い子。
 二回目の会合では、ケイネスを倒して友達になったと驚いた様子も見せたが、貴女が友達になってくれと頼むと、なんやかんや言いながらも手を差し伸べてくれた。
 貴女が宝石のゼルレッチに蹂躙されている様を見て、すぐさま駆けつける程大切に思ってくれている様だ。
 大師父、ゼルレッチと戦うことになるのだが、「今代の遠坂は見込みがある」と言わせるほどに健闘した。
 しかし、サーヴァント戦では負けてしまい、キャスターを失う。
 その後、もう一人の魔法使いから、セイバーを譲渡され、それと共に貴女への伝言を受け取る。
 聖杯戦争が終わった後、魔術の失敗で貴女に(愛情的な意味で)襲い掛かったりするが、それはまた別のお話である。

【ケイネス・エルメロイ・アーチボルド 】
 最初に友好を取得したのは遠坂凛だが、最初に友達になったのはケイネス・エルメロイ・アーチボルド。
 何故か特殊判定が乱立し、結果、ケイネス先生から歩み寄った。
 奥さんのソウラとも仲がいい。夫を含め、三人で食事にいく約束をする程である。
 尚、夫婦の関係も良好で実によろしい。

【雨生龍之介】
死体製造機の龍之介に怒りの【凶れ】でまさかの一発KO。

【レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイ】
 ゼルレッチの被害者。
 手も足も出ずに敗退した。

【キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ 】
 レオを圧倒した魔法使い。
 弟子と弟子候補の事もあり、この世界に留まることにした。
 最新の魔法使い・青子と戦い、見るモノに世界の終りだと思わせる『戦争』を繰り広げた。

【名言】

「あの、私と友達になってくだしゃ…ッ!」
 凛に友達になってほしいと口を開いたが、噛んだ。実に可愛らしい。
 そんな貴女に、凛は手を差し出す。思わず貴女は抱きしめた。

どう考えても勝てる相手じゃない
でも、それでも
―――私は、あの第五の魔法使いの生徒だ!
 第二の魔法を使う宝石のゼルレッチに対面するとき、覚悟を決めて戦場に出た時の心情。
 青子の事をどれだけ尊敬し、誇りに思っているか分かるセリフである。

「―――凛」
「―――絶対に勝とう 」
 魔法使いが二人も参戦した事により、困惑し自身を失くした凛に対しての台詞。
 この会話のお蔭で、凛との【絆】を手に入れた。

「―――どういうことだってばよセイバー☆ 」
 魔法使いと激戦を繰り広げた後、起きたら目の前にセイバーがいた。
 そりゃ誰だって寝ぼけてこうなる。

「―――私と共に ―――この命運 ―――あなたが弓に預けます……」
 アーチャーに契約を持ち掛ける時に使った時の言葉。
 度が付くほどのお人好しと言われながらも、アーチャーは貴女と契約を結んだ。
 さすがの凛とセイバーも、この事には頭を悩ませた。

「…視ましたよね」
 朝起きた後、アーチャーに対しての台詞。
 夢で乙女の記憶を覗き見たな、という何とも可愛らしい言葉。
 尚、貴女もアーチャーの過去の夢を覗き見てしまったため、イーブンである。

「………あの人みたいに自由で誰かを助ける人になりたい 」
 それは貴女の夢。
 捻じれ曲がった赤と緑の螺旋渦巻く世界から貴女を救ってくれた恩師の様になりたいという、貴女のささやかな願い。
 貴女も、いつかあの人みたいに優しい風になりたいと夢を見る。
 その言葉を聞いた凛に「貴女は充分に、優しい風よ」と言われ、思わず泣き出してしまった。
 このセリフは安価なのだが、ちきゅうくんは不覚にもウルっと来てしまったとか。

「もう―――素敵な先生が私にはいますので」
 宝石のゼルレッチに対しての台詞。
 貴女と凛は新たなサーヴァントを従えて立ち向かい、見事に勝利をした。
 凛はもちろん、貴女までもが弟子にならないかと誘われたが、貴女には既に偉大な恩師がいた。

「アーチャー、愛しています―――」
 アーチャーに対しての台詞。
 残念ながら愛の告白ではない。
 凛に料理を褒めるときの最大限の言葉と騙されて言わされたもの。
 混乱するアーチャーであったが、犯人に勘付き、報復に出る。

備考

  • サーヴァントはバーサーカーの呂布だったが、アサシンに倒されてしまい、はぐれサーヴァントのエミヤと再度契約した。
 実を言うと、この貴女以外に他のサーヴァントと再契約する、という事はアースセルではめったにない。
 強いて言えば、ラスボスくらいのモノである。

  • 腹ペコの所以は、そのフードファイター顔負けの食欲にある。
 ・世紀末覇者焼きを黙々と食べていき、店員を青ざめさせた。
 ・たい焼きを20個ほど食べても少し物足りない。追加を頼もうとしたが、丁重に断られる。

  • ちきゅうくん曰く、食べ物安価を出したから大食いになったとの事。
 カロリーは魔眼で消費しているらしい。

  • 龍之介とは、特に会話などの直接的な関係は無い。
 が、遠坂凛との出会いは、明言されてはいないが、彼の作った死体が切っ掛けである。
 更にはアーチャーはマスターが敗北したと同時に撤退した。
 貴女も問題が無いだろうと、これを見逃した。
 さらには特殊判定を叩きだし、戦闘が無かったら一週間は持つとシブトイところを見せた。
 それが貴女の首の皮を繋ぐことになる。
 こうしてみると、龍之介がこの貴女の物語の、重要な役割を握っていたことになる。

  • 貴女と凛は自分の師匠とも呼べる魔法使いに挑み、二人とも各々の師に褒められるほど健闘した。
 しかしサーヴァント戦では、二人のバーサーカーとキャスターを葬り去った。
 さすが魔法使い。魔力の桁が違う。

  • この後、凛は青子からセイバーを譲渡された。
 そのことに貴女はちょっとだけ嫉妬してしまったが、アーチャーとの出会いがそこにあった。

  • 宝石のゼルレッチを二人して打倒した後、彼の立会いの下、凛との決闘を執り行う事になった。
 大聖杯敷設儀式自体にも立ち会っている事も考えると、感慨深いものがある。

  • 貴女のその後、聖杯戦争で勝利した事もあり、時計塔にて注目を集めた。
 ルヴィアも交えて、凛とサーヴァント二人で仲良くやっている。

  • 今回ゼルレッチが参戦したが、かなり手を抜いていたとの事。
 本気を出したら、以下の様になる。

  宝石のゼルレッチ-3
  宝石剣‐3
  並行世界の運営
  貴方が成功を2回判定すると強制発動 (クリティカル、特殊判定発動)でも強制発動
  直後判定成功で有利分を不利分に、失敗でイーブンに
  次回から、4以上で成功判定

 本気を出したらそれこそ手におえないので、安価で出すことは無いように。
 思考錯誤と掴みを取るための採用である。

  • なお、今回聖杯判定が無いどころか、聖杯が黒か無色か、そもそも聖杯が降臨した描写すらない。
 この事にちきゅうくんは、以下の様に答えている。

この頃は、サバ6騎落とすまで聖杯は現れないようにしてたので
あの時点でセイバーとアーチャーが残っていた為、聖杯が現れず
貴女も凛もセイバーとアーチャーを現界させるだけの魔力はあったので
聖杯を封印して、時計塔へと留学しました

  • 尚、セイバーもアーチャーも普段は省エネモード(小っちゃい化)して貴女の肩やポケットにいるとの事。
 これは、代行者のチビフランと同じ事なんだとか。

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