※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

以前は手数料無料というと、凄い事でしたが、現在では手数料無料は
当り前の事になってしまいました。運用実績を上げるには手数料無料の
FX業者に乗り換えれば確実に成績が上がりますというのが、
以前に書いた記事の内容なので、今となっては何の新鮮味もありません。
手数料を往復1,000円(1万通貨単位)とします。
スプレッドは大体5ポイントです。この条件だと1回の取引に
かかるコストは1万ドルの取引で1,500円です。

以前はこれぐらいが当たり前でした、
FX業界も目まぐるしく変わっていますね!

300万円の証拠金を預けて1回あたりの取引を10万通貨で、
月に10回取引をやったとします。1年で取引にかかるコストは
1,500×10×10×12(ヶ月)=180万円

これは大げさでもなく、普通の為替好きの人が取引をするペースで
計算したものです。以外と手数料って高いんです(笑)

デイトレという言葉が世の中に氾濫していますが、デイトレ片道無料
というようなフレーズに惑わされて、高い手数料を払って取引をしていませんか?
本当のデイトレーダーは手数料は極力かからない所でやってます。
それだけコストにもシビアになっています。流行だけでトレードをしている人は
トレードスタイルを見つめ直しましょう!また、取引の回数が増えれば増えるほど
コストもリスクも増えます!この事は忘れないで下さいね!!

手数料無料が一番だとは言いません。初めて取引をする人にはそれなりの
サポートも必要だと思いますし、各種レポートなんかもあったほうが
勉強にもなるでしょう。しかし、手数料が安い会社に資金を移す事は
一番手っ取り早く運用率を上げる方法なのは間違いありません

これにプラスして、運用実績を上げる方法を書き足します。
ブログでは再三ご紹介させて頂いていますし、上の記事でも
少し触れましたが、手数料と同じく費用となるスプレッドに注目です。

スプレッドとは売値と買値の差です。これも取引の際の費用となります。
スプレッドが狭ければ狭いほど費用は少なくて済みます。
従って、スプレッドが狭い業者を選ぶ事は運用成績を上げる事に直結します。
手数料無料でスプレッドも狭い業者を選べば鬼に金棒です。

二つの記事に共通して気をつけて欲しい事は、
手数料無料、スプレッドが狭い業者に乗り換えたからと言って、
トレードが上手くなる訳ではありません。
手数料がある業者、スプレッドが広い業者に比べて、
まったく同じ取引をするのであれば、運用成績が上がるという内容です!

具体的に、10万ドルの取引を月に10回したとすると、
スプレッド5銭の業者よりもスプレッド1銭の業者の方が、
年間で48万円もお得になります。
1万ドルの取引を月に10回したとしても年間4.8万円です。

スプレッドは手数料同様に取引の際のコストとなります。
動きが大きいから、金利が高いからと言ってマイナー通貨、
特にポンドスイスなんか取引してませんか?
同じポンドならスプレッドの狭いポンドドル、ポンド円で、
取引をしたほうがお得だと思います。トレードはメジャー通貨で
取引をしろというのは、メジャー通貨の方が動きが安定している
ということもありますが、スプレッドが狭くコストも安く済むからなんですよ